Kein Einwand.
意味
解説
反対する意志がないことを示す表現。会議や審議で提案に正式な反対がないと簡潔に伝えるときに使う、ややフォーマルで淡々とした語調。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Kein Einwand. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスの会議や公的な審議などで、提案や決定事項に対して異議がないことを簡潔に伝える場面で使われます。上司や取引先、同僚などに対して用いられます。熱烈に賛同するというよりは、「反対する理由がないため同意する」という淡々としたニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Ich habe keine Einwände.
私は異議はありません。 (完全な文にした形で、より丁寧かつ標準的な表現です。)
Dagegen ist nichts einzuwenden.
それについて反対すべき点はありません。 (提案内容を吟味した上で問題がないと認める響きです。)
Einverstanden.
承知しました・賛成です。 (日常会話からビジネスまで幅広く使われる標準的な合意表現です。)
言われたときの返し方
Vielen Dank, dann halten wir das so fest.
ありがとうございます、ではそのように決定します。
Gut, dann können wir fortfahren.
よかったです、それでは先に進めましょう。
よくある間違い
✕ Kein Widerspruch. を会議の軽い承認で多用すること
○ Kein Einwand. や Ich bin einverstanden.
ドイツ語の Widerspruch は主張の完全な矛盾や激しい反論を指すため、通常の合意には大げさすぎます。