In welcher Währung soll ich ~ angeben?

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意味

どの通貨で〜を記入すればいいですか?

解説

相手に通貨を確認する表現。請求書や見積もりで金額をどの通貨で書くべきか丁寧に尋ねるときに使う、実用的でやわらかい語調。

例文

In welcher Währung soll ich den Betrag angeben?

どの通貨で金額を記入すればいいですか?

Bitte in Euro angeben.

ユーロで記入してください。

使う場面・ニュアンス

丁寧海外との取引や経費精算、見積書の作成時などに使います。ビジネス相手やオフィスの経理担当者に対して、金額をユーロや円などどの通貨で記載すべきか確認する場面に適しています。soll ich を使うことで、相手の意向を尊重する控えめで丁寧なニュアンスになります。

言い換え・似た表現

  • In welcher Währung soll ich den Betrag angeben?

    どの通貨で金額を記入すればよいですか? (〜の部分に「金額」を入れた最も標準的な形です。)

  • In welcher Währung möchten Sie den Betrag haben?

    金額はどの通貨での記載をご希望ですか? (相手の希望を直接尋ねる、よりへりくだった響きです。)

  • Soll ich die Preise in Euro oder in Yen angeben?

    価格はユーロと円のどちらで記入すべきですか? (具体的な通貨の選択肢を挙げて尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Bitte geben Sie den Betrag in Euro an.

    ユーロで金額を記入してください。

  • In Yen, bitte.

    日本円でお願いします。

よくある間違い

  • ✕ Mit welcher Währung soll ich den Betrag angeben?

    ○ In welcher Währung soll ich den Betrag angeben?

    「〜の通貨で」と指定する場合は前置詞 mit ではなく in を使います。

「In welcher Währung soll ich ~ angeben?」のよくある質問

Q. 波線部分にはどんな語が入りますか?
ここには記入する対象が入ります。男性名詞4格の den Betrag(金額)や、女性名詞の die Summe(合計額)、複数形の die Preise(価格)などがよく使われます。
Q. 通貨を答える際の前置詞は何ですか?
答える際も質問と同じく前置詞 in を使い、in Euro(ユーロで)や in Yen(円で)のように無冠詞で通貨名を続けます。短く「In Euro, bitte.」と答えても自然です。

このフレーズの単語を英語では

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