Bitte nicht frittieren.
意味
解説
調理法の変更を頼む表現。料理人や店員に対して油での調理を避けるよう穏やかに依頼する場面で使う、丁寧だが直接的なお願いの言い方。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランや軽食店で、揚げ物として提供される料理を別の調理法にしてほしいと伝える場面です。店員や料理人に対して油を多く使った調理を避けるようお願いする表現で、丁寧ながらもはっきりと要望を伝えられます。
言い換え・似た表現
Könnten Sie das bitte nicht frittieren?
それを揚げないでいただくことはできますか? (接続法を用いた、より控えめで丁寧な依頼表現です。)
Geht das auch unfrittiert?
揚げずに作ってもらうことも可能ですか? (対応可能かどうかを尋ねる、ややカジュアルな表現です。)
Bitte lieber grillen statt frittieren.
揚げるのではなく、できれば焼いてください。 (揚げ物の代わりにグリル調理を希望する言い方です。)
言われたときの返し方
Kein Problem, wir können das gerne grillen.
問題ありません、喜んでグリル調理にいたします。
Das ist leider nicht möglich, da es schon vorgebacken ist.
すでに下揚げしてあるため、あいにく対応できません。
よくある間違い
✕ Bitte braten nicht.
○ Bitte nicht braten.
否定の言葉は動詞の前に置き、不定詞は文末に配置します。
✕ 油っぽいのを避けたくてフライパン焼き全般を指して frittieren と言う
○ フライパンで炒め焼きにするのを避けるなら Bitte nicht braten.
frittieren は油で揚げることで、炒め焼きは braten と言います。