雇用主団体

意味

Arbeitgeberverbandのイラスト

例文

Die Arbeitgeberverbände verhandeln mit den Gewerkschaften.

雇用主団体は労働組合と交渉する。

Die Vertreter des Arbeitgeberverbandes trafen sich mit dem Wirtschaftsminister.

雇用主団体の代表者が経済大臣と会った。

コアイメージ

雇用主が連合して利害をまとめ、労働組合と協約を交渉する組織

関連語

使い方

類義語との違い

Arbeitgeberverband: 雇用主が連合して利害をまとめ、労働組合と協約を交渉する組織
Gewerkschaft: 労働者が連合して賃金や労働条件を守る団体
Arbeitgeber: 従業員を雇う会社や個人
Tarifpartner: 団体交渉で賃金や労働条件を協議する交渉相手となる組織
Verband: 共通の目的を持つ団体や組織

ドイツ語での定義

Organisation der Arbeitgeber, die gemeinsame Interessen vertritt und mit Gewerkschaften Tarifverträge aushandelt.

語源

Arbeitgeberverbandは、Arbeitgeber(雇う側)とVerband(団体)が結合した語で、雇用主の共同交渉や代表を表す

コラム

  • 会話で Arbeitgeberverband が出たら経営側の団体を指す語だと意識し、誰の立場かを確認すると議論に入りやすい

「雇用主団体」はドイツ語で何と言う?

「雇用主団体」はドイツ語で Arbeitgeberverband と言います。この単語は、労働条件の交渉などで雇用主側の利益を代表し、労働組合の交渉相手となる各種の経営者団体を指す最も標準的で公的な表現です。

使い分け

  • Arbeitgeberverband

    労働組合との労働協約締結など、労使交渉の場において雇用主側の利益を代表する組織を指す標準的で法的な響きを持つ語です。

    Der Arbeitgeberverband verhandelt mit der Gewerkschaft.

    雇用主団体が労働組合と交渉を行っています。

よくある間違い

  • ✕ Arbeitnehmerverband

    ○ Arbeitgeberverband

    Arbeitnehmer(被雇用者・労働者)と Arbeitgeber(雇用者)を取り違えた誤りです。

「雇用主団体」のよくある質問

Q. 複数の団体を指す複数形は?
複数形は Arbeitgeberverbände です。ドイツには産業別や地域別に多数の雇用主団体が存在するため、ニュースや経済記事などでは複数形で用いられることもよくあります。
Q. 労働組合は何と呼びますか?
労働組合はドイツ語で Gewerkschaft と言います。雇用主団体(Arbeitgeberverband)と労働組合(Gewerkschaft)は、賃金や労働条件を決める交渉における主要な二大当事者です。

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