雇用主
意味
- 男性名詞 雇用主
- 名 雇い主
- 名 使用者
例文
コアイメージ
従業員を雇い給与を支払う主体。
関連語
使い方
類義語との違い
Arbeitgeber: 従業員を雇い給与を支払う組織や個人
Chef: 職場でチームを率いて仕事の方針を決める一人の上司
Vorgesetzter: 部下の仕事ぶりを管理し必要な指示を与える職位の人
Arbeitnehmer: 仕事をして雇用主から給与を受け取る労働者
Firma: 事業を行うために人や設備を持ち商品やサービスを提供する組織
ドイツ語での定義
Person oder Unternehmen, das Arbeitnehmer anstellt und für ihre Arbeit bezahlt.
語源
Arbeitgeberは、Arbeit(労働)とGeber(与える人)から生まれた語で、中高ドイツ語期にも同様の複合形が見られる歴史を持つ。
コラム
- 会話で上司一人を指す場合はChefを使い、組織や雇い主を指すときはArbeitgeberを使い分ける。

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「雇用主」はドイツ語で何と言う?
「雇用主」を意味する最も一般的で標準的なドイツ語は Arbeitgeber です。文字通りには「仕事を与える人」を意味し、個人だけでなく企業や組織に対しても幅広く使われます。公的な文書や労働法、日常のビジネス会話まで、雇用主を指す際は基本的にこの単語を用います。
使い分け
- Arbeitgeber
雇用主や使用者を指す標準的な表現です。個人事業主から大企業まで幅広く対応し、契約書などの公式文書でも一般的に使われます。
Mein Arbeitgeber bietet flexible Arbeitszeiten an.
私の雇用主は柔軟な労働時間制度を提供しています。
よくある間違い
✕ Mein Chef hat 500 Mitarbeiter angestellt.
○ Mein Arbeitgeber hat 500 Mitarbeiter angestellt.
Chef は身近な直属の「上司」を指すため、法人としての「雇用主」には適しません。