読み上げる
意味
- 動 読み上げる
- 動 読み間違える
- 形 厳選された
例文
コアイメージ
壇上や会場で書かれた情報を声に出して周囲に知らせる行為
関連語
使い方
類義語との違い
verlesen: 壇上や会場で書かれた名前や結果を声に出して読み上げて周囲に知らせる行為
vorlesen: 物語や文章を声に出して誰かに聞かせる行為
ansagen: マイクや口頭で行事の進行や人の名前などを公に告げる行為
verkünden: 公式に声明や言葉で決定や結果を公に発表して知らせる行為
nennen: 人物や物の名前を口に出して示す行為
ドイツ語での定義
öffentlich oder formell laut verlesen, zum Beispiel Namen, Ergebnisse oder Durchsagen
語源
verlesenは、基本的にver-+lesenの組み合わせで形成され、公式な場でリストや結果を声に出して伝える意味が定着し、反射形のsich verlesenは読み間違えることを指す用法がある。
コラム
- 日常の読み聞かせでは vorlesen を使う場面が多く、verlesen は公式発表や票読み上げなど形式的な場面で使うことが多いと意識すると使い分けがしやすくなる。

ゲームで覚える・約 1 分
verlesen をゲームで覚えよう
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「読み上げる」はドイツ語で何と言う?
「読み上げる」に対応する最も代表的な動詞は verlesen です。公の場や改まった状況で、文書、名簿、判決などを声に出して発表・伝達する際によく用いられます。なお、単に子供に本を「声に出して読んであげる」ような日常的な場面ではなく、公的な内容を読み上げるというニュアンスが強い表現です。
使い分け
- verlesen
会議や法廷、式典などの改まった場で、公式な文書や名簿、声明などを声に出して順に読み上げるときに使われます。
Der Richter hat das Urteil verlesen.
裁判官は判決を読み上げた。
よくある間違い
✕ Ich habe mich verlesen.(読み上げました)
○ Ich habe den Text verlesen. / Ich habe mich verlesen.(読み間違えました)
再帰代名詞を伴うと「読み間違える」という意味になるため、混同に注意が必要です。