行儀が良い
意味
- 形 行儀が良い
- 形 従順な
- 形 おとなしい
例文
コアイメージ
周囲の期待に沿って静かに目立たず振る舞う性質
関連語
使い方
類義語との違い
brav: 周囲の期待に沿って静かに目立たず振る舞う性質を表す
artig: 礼儀正しく素直に振る舞う性質を表す
gehorsam: 命令や指示に従う傾向が強い性質を表す
anständig: 社会的な基準に合う正しい行いをする性質を表す
folgsam: 他人の要求に従いやすく反発しない性質を表す
ドイツ語での定義
Artig und folgsam; handelt vernünftig und unauffällig.
語源
bravは、フランス語の brave を語源に持ち、語形は同源だがドイツ語では意味が変化して『行儀が良い・従順な』という用法で定着した
コラム
- zu brav(あまりにも従順)や ein braves Kind のような言い回しで頻出し、褒め言葉にもやや批判的なニュアンスにもなり得る点を意識すると会話での使い分けが上達する

ゲームで覚える・約 1 分
brav をゲームで覚えよう
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「行儀が良い」はドイツ語で何と言う?
「行儀が良い」をドイツ語で表現するとき、最も一般的に使われるのは brav です。主に子どもやペットなどが「大人の言いつけをよく守って大人しい」状態を指します。大人の礼儀正しさではなく、言われた通りに素直に行動しているというニュアンスで日常会話に頻出します。
使い分け
- brav
主に子どもやペットに対して「素直で手がかからない、言いつけを守る」という意味で使われます。皮肉で「退屈な」という意味になることもあります。
Die Kinder waren heute wirklich brav.
子どもたちは今日、本当に行儀が良かったです。
よくある間違い
✕ Mein Chef ist sehr brav.
○ Mein Chef ist sehr höflich.
bravは大人の礼儀正しさには使わず、子ども扱いするような響きになります。
「行儀が良い」のよくある質問
Q. 大人の「行儀が良い」は何と言いますか?
Q. 犬やペットの行儀が良い時も使えますか?
「行儀が良い」は英語では
- 「行儀が良い」 → well behaved和英辞典で見る