活気づける
意味
- 動 活気づける
- 動 元気づける
- 動 活性化する
- 動 生き生きさせる
例文
コアイメージ
枯れかけた火に薪をくべて炎が勢いづく光景
関連語
使い方
類義語との違い
beleben: 枯れかけた雰囲気に勢いや活気を与えて生き生きとさせる
auflockern: 緊張した雰囲気やかたまった場をほどいて話しやすくする
aufpeppen: 内容や見た目に工夫を加えて活気を出す
anregen: 興味や考えを刺激して新しい話題やアイデアを生み出す
aufmuntern: 気分を明るくして元気づける
ドイツ語での定義
etwas oder jemanden so beeinflussen, dass er lebendiger oder aktiver wirkt
語源
belebenは、接頭辞be-と動詞lebenの結合から成り、be-が対象に働きかける意味を加え、lebenが「生きる」を表すため「(人やもの)を生き生きさせる、活気づける」の意になった。
コラム
- 会話では『beleben』は音楽や催しがStimmungやAtmosphäreを明るくする場面でよく使われ、目的語に何を活気づけるかを具体的に示すと自然に聞こえる。
「活気づける」はドイツ語で何と言う?
「活気づける」に最もよく当てはまるドイツ語は beleben です。人や街、経済などに対して生命や活気、刺激を吹き込む際に幅広く用いられます。再帰動詞(sich beleben)として使えば「活気づく」という意味にもなります。
使い分け
- beleben
人や市場、街などに活気や元気を吹き込む際に広く使われます。経済対策や雰囲気を盛り上げる文脈でも定番の動詞です。
Der Kaffee hat seinen Geist belebt.
コーヒーが彼の頭をすっきりさせました。
よくある間違い
✕ Das Festival lebt die Stadt.
○ Das Festival belebt die Stadt.
leben は「生きる」という自動詞なので、目的語を取って「活気づける」とするには接頭辞 be- が必要です。