次期の

意味

designiertのイラスト

例文

Er ist der designierte Direktor der Schule.

彼は学校の次期校長です。

Der designierte Präsident kündigt seine erste Auslandsreise an.

次期大統領は初の海外訪問を発表する。

コアイメージ

発表を受けてこれから役目を始める人

関連語

使い方

類義語との違い

designiert: 正式に発表され、近いうちにその職に就くことが予定されている状態
nominiert: 選考や推薦で候補として公式に指名された状態

ドイツ語での定義

beschreibt eine Person oder Position, die bereits offiziell bestimmt wurde, deren Amtsbeginn aber noch aussteht.

語源

designiertは、動詞designierenの過去分詞に由来し、フランス語désigner(ラテン語designare)経由の借用語で予定・指名を表す。

コラム

  • 例文のように 'der designierte Direktor' の形で役職名とともに使われることが多く、会話で使う際はいつ就任するのかという時間情報を添えると誤解を避けられる。

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「次期の」はドイツ語で何と言う?

「次期の」を表す最も適切なドイツ語は designiert です。すでに後任として内定・指名されているものの、まだ正式には就任していない要職者(首相、大統領、社長など)を修飾する際に広く用いられます。公的な役職や地位について「次期〜」と表現したい場面で重宝する形容詞です。

使い分け

  • designiert

    内定・指名されているが未就任の役職者を指す語です。首相や会長など公的・組織的な地位についてよく使われます。

    Der designierte Kanzler stellte sein Team vor.

    次期首相が自身のチームを発表した。

よくある間違い

  • ✕ der nächste Kanzler

    ○ der designierte Kanzler

    nächst は「次の」という意味ですが、正式に内定している公職者には通常 designiert を用います。

「次期の」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
主にニュースや新聞、ビジネスなどの公的な場面で使われるやや硬い表現です。友人同士の軽い会話で「次の係」などを指す場合には、通常の nächst- を用いるほうが自然です。
Q. 任期や会期など「期」にも使えますか?
人(役職者)に対してのみ用いる形容詞です。「次期の国会」や「次期の決算」など、人以外の期間や会期を指す場合には kommend や nächst などの語を使います。

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