例文
コアイメージ
対象が周囲より広く場所や量を占めている感覚
関連語
使い方
類義語との違い
groß: 対象が周囲より大きく場所や量を多く占めていると感じられる状態
riesig: 極めて大きく通常の尺度を超える大きさを持つ状態
hoch: 高さがあり垂直方向の位置や身長が大きい状態
breit: 横方向の幅が広く広がっている状態
weit: 距離や範囲が広く離れている状態
ドイツ語での定義
Von beträchtlicher Ausdehnung, Menge oder Höhe; als steigerbares Adjektiv in Komparativ und Superlativ verwendbar
語源
großは、古高ドイツ語grōz、続いて中高ドイツ語grôzを経て現代語になり、もともと物の大きさや量の多さを表した語である
コラム
- 会話では人に使うと背が高い意味になり、文脈で物理的な大きさか重要さかを判断する

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「大きい」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「大きい」は groß(グロース)と言います。物のサイズだけでなく、人の背が高いことや規模の大きさ全般に使える最も基本的で標準的な表現です。並外れて大きいことや「巨大だ」と強調したいときは riesig(リージヒ)を使い、大きさの度合いによって使い分けます。
言い方と読み方
- großふつう
読み方: グロース
日常会話からビジネスまで幅広く使えます。物や人のサイズ、面積、規模が大きいことを表す最も基本の語です。
- riesigくだけた
読み方: リージヒ
友人との会話などで、並外れて大きいことや「巨大だ」「ものすごく大きい」と強調したいときに使います。
使い分け
- groß
物理的な寸法、背の高さ、面積、規模などあらゆる「大きい」に使える万能な基本語です。
Das Zimmer ist sehr groß.
その部屋はとても広いです。
よくある間違い
✕ Er ist hoch.(背が高いと言いたいとき)
○ Er ist groß.
人の身長には hoch ではなく groß を使います。hoch は山や建物などの高さに使います。
✕ Das Haus ist sehr riesig.
○ Das Haus ist riesig.
riesig 自体に「非常に大きい」という意味が含まれるため、sehr は一緒に使いません。