外に向かって
意味
- 副 外に向かって
例文
コアイメージ
ポケットや箱から物が手前に出てくる瞬間の動き。
関連語
使い方
類義語との違い
hervor: ポケットや箱などの中から物が前に出てきて見えるようになる動きを表す副詞
heraus: 内や室内から外へ向かって出る動きを表す副詞
hinaus: より広い外の方向へ向かって出る動きを表す副詞
herüber: 話し手の側へ近づいてくる動きを表す副詞
herein: 外から中へ入ってこちら側に来る動きを表す副詞
ドイツ語での定義
Adverb, das die Richtung nach außen oder nach vorn angibt und oft in trennbaren Verben vorkommt.
語源
hervorは、古い方向語のher(こちらへ)とvor(前へ)が結びついてできた語で、二つの要素の合成により『内側から前へ出る』という意味を表すようになった。
コラム
- hervorは視界や前方に出すニュアンスが強く、herausのような単なる外出よりも『前に出す・見えるようにする』意味がある点を意識すると会話での使い分けがしやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
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「外に向かって」はドイツ語で何と言う?
「外に向かって」を意味する代表的なドイツ語は hervor です。何かの奥や陰、内側に隠れていたものが、こちら側の外へ向かって現れ出るニュアンスを持ちます。通常は単独で使うよりも、動詞の前つづり(分離前つづり)として組み合わせて用いられます。
使い分け
- hervor
物陰や内部など見えない場所から、前や外に向かって姿を現す動きを表します。動詞と結合して使われるのが一般的です。
Die Sonne kommt hinter den Wolken hervor.
太陽が雲の後ろから外に向かって出てくる。
よくある間違い
✕ Er geht hervor.
○ Er geht hinaus. / Er kommt hervor.
単に部屋から出る場合は hinaus を使います。hervor は奥から前に現れ出る際に用います。