名付ける
意味
- 動 名付ける
- 動 指名する
- 動 指定する
例文
コアイメージ
名前や呼称を付してラベルや役割で区別・指定する行為
関連語
使い方
類義語との違い
benennen: 名前や称号を付して人や物を特定し、役割を示すときはalsを続けて用いることがある
nennen: 口頭や文で名前や呼び名を挙げて人や物を示す行為
heißen: ある名前で呼ばれている状態やその名前を持つことを示す表現
bezeichnen: 言葉を使って人や物をある呼び名や性質で示す行為
ドイツ語での定義
jemanden oder etwas mit einem Namen oder einer Bezeichnung versehen; oft formell gebraucht
語源
benennenは、接頭辞be-とnennen(古高ドイツ語nennanに遡る)から派生し、動作を他者に向ける『名付ける』の意味になる
コラム
- 文法的に直接目的語を取りやすく、役割を示す場合は『als X benennen』のようにalsを伴って用いる点に注意

ゲームで覚える・約 1 分
benennen をゲームで覚えよう
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「名付ける」はドイツ語で何と言う?
「名付ける」に最もよく使われる動詞は benennen です。人や物、新発見の対象に名前を授ける行為を幅広く表せます。また「~にちなんで名付ける」と由来を表すときは、前置詞 nach を伴って使われるのが一般的です。
使い分け
- benennen
対象に特定の名前を与える最も標準的な動詞です。子供の名前決めから星や通りの命名まで広く用いられます。
Sie benannten das Kind nach seinem Großvater.
彼らはその子を祖父にちなんで名付けました。
よくある間違い
✕ Sie nannten das Kind nach ihm benennen.
○ Sie benannten das Kind nach ihm.
「~にちなんで名付ける」は benennen nach で表します。nennen は単に「~と呼ぶ」意味でよく使われます。