厚顔無恥
意味
- 形 厚顔無恥
- 形 厚かましい
- 形 図々しい
例文
コアイメージ
他人への配慮を欠き図々しく振る舞う状態
関連語
使い方
類義語との違い
dreist: 他人への配慮を欠き図々しく恥を知らない態度をとる状態
unverschämt: 遠慮や礼儀を欠いて非常に厚かましく振る舞う様子
frech: 軽い悪ふざけや生意気さがあって失礼に見える態度
aufdringlich: 相手の領域や気持ちを無視してしつこく関わる様子
rücksichtslos: 他人の迷惑や感情を顧みず自分の都合だけを優先する行動
ドイツ語での定義
Jemand verhält sich frech und rücksichtslos, sodass andere das Verhalten als unverschämt empfinden
語源
dreistは、古いドイツ語形(中高ドイツ語drīstなど)に由来し、もとは「大胆さ」を表したが、用法の変化で礼儀を破る行為を指すようになり現在の「厚顔無恥」の意味になった
コラム
- 口語でよく使われるが強い非難を含む語なので、事実だけ伝えたいときは行動を具体的に説明する方が冷静に伝わる

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「厚顔無恥」はドイツ語で何と言う?
「厚顔無恥」をドイツ語で表す際、最も一般的でぴったりの形容詞は dreist です。人の態度や要求が図々しく、恥知らずで生意気な様子を的確に表せます。名詞として「厚顔無恥さ、図々しさ」と言いたい場合は Dreistigkeit を用いると自然です。
使い分け
- dreist
常識や礼儀を無視して図々しく、厚かましい態度を表す最も代表的な表現です。生意気な言動に対しても批判的に使われます。
Seine Forderung war unglaublich dreist.
彼の要求は信じられないほど厚顔無恥だった。
よくある間違い
✕ Das ist eine dicke Haut.(厚顔無恥の意味のつもりで)
○ Er ist sehr dreist.
ドイツ語の「厚い肌」は鈍感や打たれ強さを指し、恥知らずの意味にはなりません。