仮定すると
意味
- 接続詞 仮定すると
- 副 仮に
- 接続詞 もし
例文
コアイメージ
地図に仮の旗を立てて行き先を仮定する場面。
関連語
使い方
類義語との違い
angenommen: ある仮定を置いて短く『もし〜なら』と導入する
wenn: 条件が起こるときに『もし〜なら』を示す
falls: 不確かな可能性を想定して『万が一〜ならば』を示す
vorausgesetzt: 特定の条件が満たされることを前提に『〜ならば』を示す
ドイツ語での定義
Wird zur Einleitung einer Annahme oder Hypothese verwendet und bedeutet 'vorausgesetzt, dass'.
語源
angenommenは、動詞annehmenの過去分詞で、an-(接頭辞)とnehmen(取る・受け取る)から成り、言語使用の中で接続詞的に文頭に立って「仮定すると」の意味を表すようになった。
コラム
- 会話ではAngenommenの後にdassを省略して短く仮定を導入することが多く、口語ではvorausgesetztやfallsと同じ場面で置き換えられる点に注意すると実際の会話で使いやすくなる。

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「仮定すると」はドイツ語で何と言う?
「仮定すると」をドイツ語で表現する場合、最も一般的でぴったりの言葉は angenommen です。動詞 annehmen(仮定する)の過去分詞から派生した表現で、文頭に置いて「〜だと仮定して」「もし〜だとしたら」という条件文を導く際に非常によく使われます。
使い分け
- angenommen
文頭に置いて「仮に〜だと仮定すると」と前提を置く表現です。後ろに dass 節を続けるか、直接主文の語順を繋げて使います。
Angenommen, das Wetter bleibt gut, gehen wir wandern.
天気が良いままだと仮定すると、私たちはハイキングに行きます。
よくある間違い
✕ Wenn angenommen, dass er recht hat, ...
○ Angenommen, dass er recht hat, ...
angenommen 自身が接続詞のように条件を導くため、wenn は不要です。