例文
コアイメージ
急な衝撃で一瞬大きな音が立ち、その結果何かが強く閉じたり弾けたりする瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
knallen: 勢いよく閉まって大きな音がする動作
zuknallen: 戸や蓋を力を入れて強く閉めて大きな音を出す動作
krachen: 強い衝撃や落下で大きな衝突音や破裂音がする動作
zuschnappen: 素早く閉じて小さなパチンという音が鳴る動作
platzen: 内側からの力や圧力で急に破れて大きな音がする動作
ドイツ語での定義
plötzlich und kräftig mit einem Knall laut werden; wörtlich für schlagende oder zuschlagende Bewegungen und übertragen auch zur Verstärkung verwendbar
語源
knallenは、語幹Knall(破裂音)に動詞化の-enを付けた派生語で、語源は音を表す擬音語にあり、古高ドイツ語から中高ドイツ語を経て現代語に残った
コラム
- 軽い口語として性的なスラングや強調表現にも転用されることがあり、文脈によって直訳的な音の意味か比喩的な意味かが分かれる点が会話での判断材料になる

ゲームで覚える・約 1 分
knallen をゲームで覚えよう
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「バタン」はドイツ語で何と言う?
ドアなどが「バタン」と音を立てる動作には knallen を使うのが最も一般的です。日本語の擬音語「バタン」のように名詞として音そのものを表すよりは、動詞として「バタンと閉まる・閉める」という動作全体を表現する際によく用いられます。
使い分け
- knallen
ドアや窓などが勢いよく閉まって大きな破裂音や衝撃音を立てる場面で使われます。自動詞・他動詞のどちらでも機能します。
Die Tür knallte laut ins Schloss.
ドアが大きな音を立ててバタンと閉まった。
よくある間違い
✕ Ich habe die Tür mit Batan geschlossen.
○ Ich habe die Tür zugeknallt.
擬音語を副詞的に足すのではなく、knallen などの動詞を使って表現します。