花火
意味
- 中性名詞 花火
- 名 壮観
例文
コアイメージ
複数の火薬装置が連動して生む、空に広がる華やかな光景
関連語
使い方
類義語との違い
Feuerwerk: 複数の火薬装置が連続して点火・発射され夜空に華やかな光や色の模様を描く祝祭用の屋外演出
Feuerwerkskörper: 火薬を詰めた個々の装置で点火や発射によって光や音を出す
Rakete: 地上から発射され上空で破裂して光や色を広げる筒状の花火
Böller: 短く強い爆発音を出すために点火して使う地上用の小型の発火装置
Pyrotechnik: 火薬や化学薬品を使って光や音や煙で演出を作る技術や方法
ドイツ語での定義
Feuerwerk nennt man sowohl einzelne pyrotechnische Gegenstände als auch das gemeinsame Spektakel, das durch ihr Zusammenspiel entsteht.
語源
Feuerwerkは、Feuer(火)と Werk(働き・作品)の結合語で、元は火を用いる制作物や装置を指し、のちにそれらが作る見世物全体も意味するようになった。
コラム
- 花火の話題では、いつ・どこで上がったかを尋ねると相手の現場体験を引き出しやすく会話が続く。

ゲームで覚える・約 1 分
Feuerwerk をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「花火」はドイツ語で何と言う?
「花火」を意味する最も一般的なドイツ語は Feuerwerk です。打ち上げ花火をはじめ、花火の催しや個々の仕掛け花火などを広く指します。「火(Feuer)」と「仕掛け・作品(Werk)」が合わさった中性名詞で、大晦日や夏祭りの花火などあらゆる場面で使われます。
使い分け
- Feuerwerk
日常会話から公式行事まで幅広く使われる標準的な表現です。打ち上げ花火のショーや、大晦日に個人で楽しむ花火にも使われます。
An Silvester haben wir ein schönes Feuerwerk gesehen.
大晦日に私たちはきれいな花火を見ました。
よくある間違い
✕ Feuerblume
○ Feuerwerk
日本語の「火の花」をそのまま直訳した単語は花火の意味では使いません。
✕ Feuerwerk machen
○ ein Feuerwerk abbrennen / zünden
「花火をする、打ち上げる」には abbrennen や zünden などの動詞を用います。