例文
コアイメージ
発電から燃料調達、販売までを一貫して行う大規模な企業体。
関連語
使い方
類義語との違い
Energiekonzern: 発電から燃料調達、販売までを一貫して行う大規模な企業体
Energieunternehmen: 発電や燃料の調達、エネルギー商品の販売などを行う企業
Energieversorger: 電気やガスを家庭や企業に供給する事業者
Versorgungsunternehmen: 水道・電気・ガスなど生活に必要なインフラを提供する企業
Ölkonzern: 原油の採掘・精製・販売を主な事業とする大規模な企業
ドイツ語での定義
Ein großer Konzern, der Energie (Strom, Gas, Öl usw.) produziert, beschafft und verkauft.
語源
Energiekonzernは、EnergieとKonzernの合成語で、エネルギー事業を行う企業集団を指す。
コラム
- 会話では 'großer Energiekonzern' や 'multinationaler Energiekonzern' のように形容詞を加えて規模や国籍を明確にすると伝わりやすい。
「エネルギー企業」はドイツ語で何と言う?
「エネルギー企業」に最も適したドイツ語は Energiekonzern です。主に電力やガスなどを大規模に供給する大企業・複合企業を指し、ニュースやビジネスの場で頻繁に用いられます。なお、中小規模の会社も含めて幅広く指す場合には Energieunternehmen もよく使われます。
使い分け
- Energiekonzern
大規模なエネルギー関連の企業グループや大手電力・ガス会社を指します。経済ニュースやビジネス記事でよく登場する表現です。
Der Energiekonzern investiert viel Geld in erneuerbare Energien.
そのエネルギー企業は再生可能エネルギーに多額の投資をしています。
よくある間違い
✕ Energieunternehmer
○ Energiekonzern / Energieunternehmen
Unternehmer は起業家や事業主という「人」を指すため、企業そのものを表す場合は Konzern などを使います。