例文
コアイメージ
道路や送電線、下水や通信網が下から地域を支える骨組み
関連語
使い方
類義語との違い
Infrastruktur: 道路や送電線、下水や通信網など地域やサービスを支える基本的な構造や設備の総称
Versorgung: 電気や水、ガスなど生活に必要な資源やサービスを地域に届ける仕組みや供給
Netz: 電線や通信回線がつながって情報や電力を送るための路線や接続の集合
Einrichtung: 学校や病院、上下水道のように住民が日常で使う建物や設備
Anlage: 発電所や浄水場のように特定の機能を果たすために作られた大きな設備や施設
ドイツ語での定義
Gesamtheit der technischen und organisatorischen Einrichtungen, die das Funktionieren einer Gesellschaft ermöglichen, besonders Verkehr, Energie, Wasser und Kommunikation.
語源
Infrastrukturは、ラテン語infra(下)とstructura(構造)に由来し、フランス語infrastructureを経て近代語に入った借用語で、社会を支える下部構造を指す
コラム
- 会話では規模や種類を明示して使うことが多く、たとえば öffentliche Infrastruktur や digitale Infrastruktur と組み合わせて話すと具体性が増す

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「インフラ」はドイツ語で何と言う?
「インフラ」はドイツ語で Infrastruktur と言います。日本語のインフラと同様に、交通網や通信網、エネルギー供給設備といった社会基盤全般を指す最も一般的で標準的な語です。日常会話からビジネス、政治や経済のニュースまで、幅広い場面でそのまま使えます。
使い分け
- Infrastruktur
道路、鉄道、通信設備など社会基盤全般を指す標準的な語です。女性名詞で、主に単数形で用いられます。
Die Stadt investiert in die Infrastruktur.
その市はインフラに投資しています。
よくある間違い
✕ Wir müssen die Infra verbessern.
○ Wir müssen die Infrastruktur verbessern.
ドイツ語では「インフラ」と短縮せず、Infrastruktur と最後まで言います。