公共の
意味
- 形 公共の
- 副 公に
- 形 公開の
- 形 公的な
例文
コアイメージ
誰でも出入りできる開かれた門
関連語
使い方
類義語との違い
öffentlich: 場所や文書などが特に制限されず外部の人が利用や参照できる状態を表す
zugänglich: 入ったり利用したりできる状態を示す
privat: 限られた人だけが利用できる状態を示す
ドイツ語での定義
öffentlich bezeichnet etwas, das der Allgemeinheit gehört oder für alle zugänglich oder sichtbar ist.
語源
öffentlichは、mittelhochdeutschのöffentlîchに遡り、offen(開いている)+ -lichの構成から『公に見える・使える』意が生じた。
コラム
- 場所や情報を表すときは、物理的に誰でも入れるなら'öffentlich zugänglich'、情報を公開するなら'öffentlich machen'と使い分けると誤解を避けやすい。

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「公共の」はドイツ語で何と言う?
「公共の」に当たる最も一般的で基本のドイツ語は öffentlich です。この単語は「誰にでも開かれている」「公の」という意味を持ち、「公共交通機関」や「公共スペース」など、社会全体で共有・利用される公的な事物を表す幅広い場面で用いられます。
使い分け
- öffentlich
私的(privat)の対義語として、広く一般に公開・提供されている状態を表します。公共施設や制度などに広く使われます。
Ich fahre oft mit den öffentlichen Verkehrsmitteln.
私はよく公共交通機関を利用します。
よくある間違い
✕ Das ist ein gemeines Gebäude.(公共の建物の意図で)
○ Das ist ein öffentliches Gebäude.
gemein は「共通の」という意味もありますが、現代では主に「意地悪な」という意味で使われるため誤解を招きます。