たくさん

意味

  • 副 たくさん
  • 副 多く
  • 副 大量に
vielのイラスト

例文

Ich habe gestern viel gearbeitet.

私は昨日たくさん働きました。

Am Wochenende hat sie viel getanzt.

週末に彼女はたくさん踊った。

コアイメージ

量が多くあふれている状態

関連語

使い方

類義語との違い

viel: 動詞を修飾して、たくさん〜することを表す
sehr: とても〜であることを表す
mehr: 量や程度がより多くなることを表す
oft: 出来事や行為が何度も起きることを表す
wenig: 量や程度が少ないことを表す

ドイツ語での定義

In großer Menge vorhanden sein; als Adverb das Ausmaß oder die Menge einer Sache oder Handlung angeben.

語源

vielは、古高ドイツ語filu(「多く」)に由来し、ゲルマン祖語*feluと同根でオランダ語veelや古英語fealaと語族的に結びつき、音変化を経て現代語のvielになった。

コラム

  • 動詞や不可算名詞を修飾して「たくさん〜する/ある」を表す用法が基本で、可算名詞を修飾する際はvieleを使う点を会話で特に意識すると誤用が減る。

ゲームで覚える・約 1 分

viel をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「たくさん」はドイツ語で何と言う?

「たくさん」に最もよく使われるドイツ語は viel です。数えられないものの量や、動作の程度を「たくさん」と言うときは無語尾の viel を、数えられるものの複数を指すときは viele のように格変化させて使い分けます。

使い分け

  • viel

    数量や程度が多いことを表す最も標準的な表現です。数えられない量や副詞として使うほか、変化形 viele で数えられる複数名詞にも使います。

    Ich habe viel Zeit.

    私にはたくさんの時間があります。

よくある間違い

  • ✕ Ich habe viel Freunde.

    ○ Ich habe viele Freunde.

    数えられる名詞の複数形の前では、viel ではなく viele と語尾変化させます。

「たくさん」のよくある質問

Q. viel と sehr の違いは何ですか?
viel は名詞の量や動作の量を「たくさん」と表すのに対し、sehr は形容詞や副詞の程度を強めて「とても」という意味で使います。例えば「とても疲れた」は sehr müde となり、viel は使えません。
Q. 「どうもありがとう」の viel は?
Vielen Dank! という定番表現で使われます。Dank が男性名詞で4格(目的語)の形をとっているため、viel に -en がついて Vielen と語尾変化しています。「たくさんの感謝を」という意味合いです。

「たくさん」は英語では

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