うめく
意味
- 動 うめく
- 動 うなる
- 動 うめき声を上げる
例文
コアイメージ
胸から息を吐き出す低く力の抜けた声で、苦痛や重さが伴ううめき声
関連語
使い方
類義語との違い
stöhnen: 胸から短く絞り出すような低い声で苦痛や強い不快を示すうめき声
seufzen: 息を長くゆっくり吐いて安堵や諦めを表す声
jammern: 悲しみや不満を繰り返して声に出して訴えること
klagen: 不満や苦痛を言葉で訴える行為
ächzen: 重い負担や疲労で息を詰めるように出すうめき声
ドイツ語での定義
Mit einem tiefen, klagenden Laut durch Ausatmen Schmerz, Unlust oder starke Gefühle ausdrücken.
語源
stöhnenは、古高ドイツ語のstōnōn(中高ドイツ語stœnen)に遡るゲルマン語系の語で、呻きやうめきといった呼吸を伴う音を表す意味がそのまま残って現代ドイツ語になった
コラム
- 会話でstöhnenは痛みや強い不快を示す生の反応を伝える語なので、体調や感情をやわらかく伝えたい場面ではseufzenなどと使い分けると聞き手に誤解されにくい

ゲームで覚える・約 1 分
stöhnen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「うめく」はドイツ語で何と言う?
「うめく」に当たる最も一般的なドイツ語は stöhnen です。肉体的な痛みや重労働によるうめき声だけでなく、不満やうんざりした気持ちから思わず漏れるため息交じりのうめき声に対しても幅広く用いられます。
使い分け
- stöhnen
痛みや苦痛、過度の疲労のほか、うんざりした不満を表すうめき声に広く使われます。前置詞 über を伴って不満をこぼす際にも用いられます。
Er stöhnte vor Schmerzen.
彼は痛みでうめいた。
よくある間違い
✕ Er seufzte vor starken Schmerzen.
○ Er stöhnte vor starken Schmerzen.
seufzen は「ため息をつく」であり、激痛によるうめき声には stöhnen を使います。