あたり
意味
- 副 あたり
- 副 ごとに
例文
コアイメージ
単位ごとに分けられる配分
関連語
使い方
類義語との違い
je: 各単位に対応する一つあたりの数量や金額を示す
jeweils: 各対象や場合ごとに同じ数量や回数が当てはまることを示す
desto: 比較文で結果や程度がより大きくなることを示す
einzeln: 各要素を個別に扱う状況を示す
ドイツ語での定義
Bei Mengen- oder Preisangaben ‚pro‘ bzw. ‚jeweils‘ bedeutet und ausdrückt, wie viel auf jede Einheit entfällt.
語源
jeは、中高ドイツ語のjeから発展した語で、時代を経て数量や分配を表す意味が確立した。
コラム
- 'je'は分配を表す用法と比較表現の一部として使われる用法(『je … desto …』)があるため、どちらの意味で使われているかを文全体で判断すると会話での混乱を避けやすくなる。

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je をゲームで覚えよう
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「あたり」はドイツ語で何と言う?
「〜あたり」という配分や単位を表すには、前置詞の「je」を用いるのが最も一般的です。「1人あたり」や「1キロあたり」のように、基準となる単位や数量の前に置いて使います。日常会話からビジネス、公的な案内まで幅広い場面で重宝される表現です。
使い分け
- je
「〜につき」「〜ごとに」を表す最も標準的な語です。数量や単位名詞の直前に置いて、割合や配分の基準を示します。
Die Äpfel kosten zwei Euro je Kilo.
リンゴは1キロあたり2ユーロです。
よくある間違い
✕ Das Ticket kostet 10 Euro pro je Person.
○ Das Ticket kostet 10 Euro je Person.(または pro Person)
je と pro は同じ「〜あたり」を意味するため、重ねて使えません。