〜有yǒu噪zào音yīn

〜有噪音のイラスト

意味

〜に雑音が入っている

解説

機器や場所で雑音が聞こえる。通話や録音で相手の声が聞き取りにくいと伝える確認・指摘に使い、丁寧さは中立で状況の改善を促す表現。

例文

麦mài克kè风fēng 有yǒu噪zào音yīn,我wǒ听tīng不bù清qīng你nǐ说shuō什shén么me。

マイクに雑音が入っていて、あなたの声が聞き取れません。

抱bào歉qiàn,我wǒ调tiáo一yí下xià麦mài克kè风fēng。

すみません、マイクを調整します。

使う場面・ニュアンス

ふつう電話やオンライン会議で音声に「ザーザー」とノイズが混じっているときによく使います。同僚や取引先など幅広い相手に対して、状況を客観的に伝えて改善を促すニュアンスがあります。部屋や周囲の環境がうるさい場合にも使えます。

言い換え・似た表現

  • 有杂音。

    雑音が入っています。 (機器の電気的なノイズを直接指す際によく使われる表現です。)

  • 背景声音有点吵。

    周りの音が少しうるさいです。 (周囲の環境音や話し声が気になるときに柔らかく伝える表現です。)

  • 听不太清楚,好像有干扰。

    よく聞き取れません、電波の乱れがあるようです。 (電波障害などが原因で音声が乱れているときに使います。)

言われたときの返し方

  • 不好意思,我换个耳机试试。

    すみません、イヤホンを変えて試してみます。

  • 我先把麦克风静音一下。

    いったんマイクをミュートにしますね。

よくある間違い

  • ✕ 电话有声音 (diànhuà yǒu shēngyīn)

    ○ 电话有杂音 / 电话有噪音

    「声音」は単に声や音を指すため、邪魔なノイズを伝えるには「杂音」や「噪音」を使います。

「〜有噪音」のよくある質問

Q. 「杂音」と「噪音」はどう使い分けますか?
通話やマイクの電気的な「ザー」という音には「杂音」が最も自然です。「噪音」は工事の音や街の騒音など、不快で大きな音全般を指すことが多いですが、通話中のノイズに対しても広く使われています。
Q. 主語には何を入れればよいですか?
「这里有噪音(ここがうるさい)」のように場所を置くか、「麦克风有噪音(マイクにノイズが入る)」「你的声音那边有杂音(そちらの音声に雑音がある)」のように機器や音声を主語にすると状況が具体的に伝わります。

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