打dǎ包bāo费fèi〜元yuán
意味
解説
持ち帰り用の袋にかかる料金を示す表現。店舗で注文を持ち帰るときに使われ、品数ごとや人数ごとに料金が決まる場合があるので確認のために使う
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう飲食店で料理を持ち帰る際、店員から持ち帰り用の容器代や袋代の金額を伝えられる場面で使われます。レシートやテイクアウト用のメニュー表、デリバリーアプリの画面などにもよく記載されている実用的な表現です。
言い換え・似た表現
打包盒要收钱吗?
持ち帰り用の容器代はかかりますか? (容器代がかかるかどうか客側から尋ねる表現です。)
打包带走要加收餐盒费。
お持ち帰りは容器代が別途かかります。 (店側が規則として説明するやや説明的な表現です。)
袋子要另外收费。
袋代は別料金になります。 (容器ではなく持ち帰り袋自体の有料化を伝える表現です。)
言われたときの返し方
好的,没问题。
はい、大丈夫です。
那我不要袋子了,谢谢。
それなら袋はいりません、ありがとう。
一共多少钱?
全部でいくらになりますか?
よくある間違い
✕ 持ち帰り袋の代金だけを指していると思うこと
○ 容器代と袋代の両方が含まれる場合があると理解する
「打包费」には袋代だけでなくパックや箱などの容器代が含まれることが多いためです。
「打包费〜元」のよくある質問
Q. 料金は品数ごとに加算されますか?
店舗によって異なります。料理1品ごとに容器代が加算される場合もあれば、持ち帰り1回につき一律で袋代と容器代が設定されている場合もあります。注文時にレシートやアプリ画面で内訳を確認できます。
Q. 袋を断れば無料になりますか?
袋を断っても、料理を入れる容器そのものの代金は免除されないケースが一般的です。マイバッグを持参すれば袋代のみ引いてくれる店もありますが、容器代は基本的に必須となります。
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