少shǎo盐yán
意味
解説
塩の量を減らすよう求める表現。料理を注文するときや店員に調理方法を伝える場面で使い、穏やかな依頼や商品の調理指定として用いることが多い
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランや屋台で料理を注文する際、店員に対して味付けの調整を依頼する場面で使います。健康志向の方や、現地の味付けが塩辛すぎると感じる際によく用いられる定番の表現です。ぶしつけにならず、簡潔に好みを伝えることができます。
言い換え・似た表現
请少放点盐
塩は少なめにしてください (「请」がついており、より丁寧で柔らかい頼み方です。)
清淡一点
あっさりめの味付けにしてください (塩分だけでなく、油や調味料全般を控えてほしいときの表現です。)
不要太咸
塩辛くしすぎないでください (「塩辛いのは苦手」というニュアンスを直接伝える言い方です。)
不加盐
塩を入れないでください (減塩ではなく、完全に塩を抜いてほしいときに使います。)
言われたときの返し方
好的,没问题。
かしこまりました、問題ありません。
行,少放盐。
わかりました、塩は控えめにしますね。
よくある間違い
✕ 小盐
○ 少盐
分量を減らす際は「小」ではなく「少」を用います。
✕ 塩少なめで
○ 少盐
漢字をそのまま書いて筆談すると通じないため簡体字で書きます。
「少盐」のよくある質問
Q. 注文票にメモとして書いても通じますか?
はい、十分に伝わります。伝票の余白や注文アプリの備考欄に「少盐」と書き添えるだけで、調理担当者に意図がしっかり伝わります。「少油(油控えめ)」とセットで「少盐少油」と書くのも一般的です。
Q. より丁寧に伝えるにはどう言えばいいですか?
頭に「麻烦(お手数ですが)」や「请(〜してください)」を付けて、「麻烦少盐」や「请少放点盐」と言うと角が立たず非常に丁寧になります。店員さんに気持ちよく対応してもらいたいときにおすすめです。
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