如rú果guǒ〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚との日常会話で、仮定の状況を挙げて相談や提案をするときによく使います。親しい間柄で気軽に使える表現ですが、ビジネスシーンでも条件を説明する際にごく自然に用いられます。
言い換え・似た表現
要是……的话
もし〜なら (話し言葉で非常によく使われる口語的な表現です。)
假如……
万が一〜なら (書き言葉寄りで、非現実的な仮定を置くときにも使われます。)
如果……的话
もし〜であれば (語尾に言葉を添えて、仮定のニュアンスをより自然に整えた形です。)
言われたときの返し方
要是那样的话,太好了。
もしそうなら、とても嬉しいです。
那我们就到时候再看吧。
それではその時にまた様子を見ましょう。
よくある間違い
✕ 如果明天下雨,我也不去。
○ 如果明天下雨,我就不去。
仮定を受ける後半の文節には「也」ではなく「就」を使うのが基本です。
「如果〜」のよくある質問
Q. 「要是」とはどう違いますか?
意味はほぼ同じですが、「要是」は口頭での会話で好まれるくだけた表現です。「如果」は話し言葉だけでなく文章語としても幅広く使えるため、公の場やビジネスメールでも安心して使えます。
Q. 文末の「的话」は必要ですか?
省略しても意味は通じますが、「的话」を添えると「もし〜ならね」という柔らかい口調になります。会話ではリズムを整えるために「如果……的话」のセットで使われることが非常に多いです。
英語では
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