乩jī童tóng

意味

  • 名 霊媒れいばい
  • 名 シャーマン

例文

这zhè位wèi乩jī童tóng正zhèng在zài替tì信xìn徒tú传chuán达dá神shén意yì。

この霊媒は信者のために神意を伝えている。

コアイメージ

人の体を通して神霊の言葉を人々へ届けるイメージ

中国語での定義

在zài宗zōng教jiào仪yí式shì中zhōng充chōng当dāng神shén灵líng的de媒méi介jiè,替tì神shén灵líng向xiàng人rén传chuán达dá信xìn息xī或huò旨zhǐ意yì的de人rén

語源

乩童は、「乩」が神霊に問いを出して答えを求めることに関わる字で、「童」が子どもを表す字であり、2字が合わさって神霊の言葉を伝える人を表す語になったもの

コラム

  • 語末の「童」だけを見ると子どもを思い浮かべやすいが、「乩童」では年齢を示すとは限らず、台湾などの民間信仰で神霊を伝える役を示す語として定着している

神shén巫wū

意味

  • 名 巫女みこ
  • 名 霊媒れいばい
  • 名 シャーマン

例文

她tā被bèi村cūn民mín视shì为wéi能néng通tōng神shén的de神shén巫wū。

彼女は村人から神と通じる巫女と見なされていた。

コアイメージ

神意を受ける人と、それを伝える人を一つにした存在

中国語での定義

在zài祭jì祀sì中zhōng替tì人rén沟gōu通tōng神shén灵líng、询xún问wèn神shén意yì或huò传chuán达dá神shén意yì的de人rén

語源

神巫は、神や神霊を表す「神」と、古代に舞を通じて神を招く人を表した「巫」から成り、神と人を結ぶ役目を示す語

コラム

  • 中国語で「神巫」と書かれた古い文章では、現代の日常会話よりも宗教や歴史を扱う文脈に現れやすく、現代の一般的な職業名としてそのまま使う語ではない

灵líng媒méi

意味

  • 名 霊媒れいばい

例文

这zhè位wèi灵líng媒méi声shēng称chēng能néng和hé逝shì者zhě交jiāo流liú。

この霊媒は死者と交信できると主張した。

コアイメージ

人には見えない霊の世界と現実の世界をつなぐ窓口というイメージ

中国語での定義

自zì称chēng能néng够gòu感gǎn知zhī并bìng联lián系xì死sǐ者zhě或huò其qí他tā灵líng体tǐ、帮bāng助zhù活huó人rén与yǔ它tā们men交jiāo流liú的de人rén

語源

灵媒は、「灵」と「媒」から成る複合語で、「灵」は霊魂や霊体、「媒」は間をつなぐ仲立ちを表し、霊の世界との接点になる人を表す語になったもの

コラム

  • 「灵媒」は小説や映画などの創作にも使える語で、現実の職業を指す場合に限らず、霊の声を聞いて物語を動かす登場人物を表すときにも使われる

「霊媒」は英語では

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