穷qióng酸suān

意味

  • 形 貧乏くさいびんぼうくさい
  • 名 貧乏書生びんぼうしょせい

例文

他tā穿chuān得de很hěn穷qióng酸suān。

彼の服装はとても貧乏くさい。

コアイメージ

お金のなさが服装や振る舞いににじみ、世慣れない書生らしさまで感じさせる状態

中国語での定義

形xíng容róng生shēng活huó贫pín困kùn、衣yī着zhuó破pò旧jiù,举jǔ止zhǐ又yòu显xiǎn得de迂yū腐fǔ而ér寒hán酸suān的de人rén或huò样yàng子zi

語源

穷酸は、「穷」の貧しさに、「酸」の古い用法である堅苦しく世間ずれしない書生気質を重ねた語で、貧しい書生の姿や振る舞いを表した成り立ち

コラム

  • 「酸」はここでは味ではなく、迂遠で堅苦しい書生風の感じを表し、穷酸は人の姿や態度を低く見る場面で使われる語

措cuò大dà

意味

  • 名 貧乏書生びんぼうしょせい

例文

他tā不bú过guò是shì个gè措cuò大dà,却què自zì命mìng不bù凡fán。

彼はただの貧乏書生にすぎないのに、うぬぼれている。

コアイメージ

学問はあるが暮らしに余裕のない書生への蔑称

中国語での定義

指zhǐ生shēng活huó贫pín困kùn的de读dú书shū人rén,通tōng常cháng带dài有yǒu轻qīng视shì、讥jī讽fěng的de语yǔ气qì。

語源

措大は、貧しい読書人を指す古い語『醋大』の異表記とされ、現在の『措』と『大』をそれぞれ意味の部品として組み合わせた語ではない

コラム

  • 「措大」は現代の日常会話で学生を広く指す語ではなく、古典的な文脈で、貧しい書生をからかったり見下したりする人物の言葉として読まれることが多い

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