九jiǔ流liú百bǎi家jiā

意味

  • 成語・慣用句 諸子百家しょしひゃっか
  • 成語・慣用句 各種学派かくしゅがくは

例文

中zhōng国guó古gǔ代dài,九jiǔ流liú百bǎi家jiā各gè有yǒu自zì己jǐ的de主zhǔ张zhāng。

中国古代、諸子百家はそれぞれ自説を持っていた。

コアイメージ

互いに異なる考えを持つ多くの学派が並び立つ世界

中国語での定義

泛fàn指zhǐ中zhōng国guó古gǔ代dài众zhòng多duō的de思sī想xiǎng学xué派pài

語源

九流百家は、「九流」が学派をいくつかの流派に分けた呼び方、「百家」が多くの学派を表す語で、両方を重ねて多様な思想全体を示す成り立ち

コラム

  • 中国語では学問や思想の多様さを広く示す表現で、特定の一派を指す語ではないため、古代思想を一つの流派だけでなく全体の広がりとして述べる場面に結びつく

诸zhū子zǐ百bǎi家jiā

意味

  • 名 諸子百家しょしひゃっか

例文

诸zhū子zǐ百bǎi家jiā对duì中zhōng国guó文wén化huà影yǐng响xiǎng深shēn远yuǎn。

諸子百家は中国文化に深い影響を与えた。

コアイメージ

さまざまな思想家と学派が並び立つ、古代中国の思想の大きな集まり

中国語での定義

先xiān秦qín时shí期qī许xǔ多duō思sī想xiǎng家jiā及jí其qí学xué派pài的de总zǒng称chēng

語源

诸子百家は、「诸子」が多くの思想家、「百家」が多くの学派を指し、「百」は実際の数ではなく数の多さを表す複合語で、春秋戦国時代に現れた思想家と学派の総称

コラム

  • 「百家」は百個の学派という意味ではなく、多くの学派を表す言い方で、「诸子百家」の考えが広く論じられた状況を「百家争鸣」と表すこともある

百bǎi家jiā

意味

  • 名 諸子百家しょしひゃっか

例文

战zhàn国guó时shí期qī,百bǎi家jiā之zhī学xué各gè有yǒu特tè色sè。

戦国時代、諸子百家の学説にはそれぞれ特色があった。

コアイメージ

一つに決まらない思想が、それぞれの道筋を保って共存する広がり

中国語での定義

先xiān秦qín时shí期qī各gè种zhǒng思sī想xiǎng流liú派pài及jí其qí学xué说shuō的de总zǒng称chēng

語源

百家は、「百」が数の多さを示し、「家」が同じ思想を学ぶ人々の流派を示す語として組み合わさり、古代中国の多くの学派をひとまとめにした名称

コラム

  • 現代の中国語で歴史を語るときの「百家」は、通常は先秦時代の思想界を指すが、「百家争鸣」になると、学派に限らず多様な意見が競い合う意味にも使われる

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