争zhēng臣chén

意味

  • 名 諫臣

例文

魏wèi征zhēng是shì唐táng太tài宗zōng时shí期qī著zhù名míng的de争zhēng臣chén。

魏徴は唐の太宗の時代の著名な諫臣だった。

コアイメージ

君主に仕えながら、耳の痛い正しい言葉をまっすぐ届ける臣下の姿

中国語での定義

古gǔ代dài敢gǎn于yú直zhí言yán劝quàn谏jiàn君jūn主zhǔ、指zhǐ出chū其qí过guò失shī的de臣chén子zi。

語源

争臣は、古代の「争」が持つ「直言して君主をいさめる」という意味と、「臣」が表す君主に仕える臣下の意味が結びついた語で、現代によく使う「争う」とは異なる古い用法を残す表現

コラム

  • 争臣は現代の日常会話よりも史書や歴史人物の説明に現れる文語的な語で、唐の魏征を代表例として挙げる歴史説明でよく見かける語

诤zhèng臣chén

意味

  • 名 諫臣

例文

皇huáng帝dì应yīng当dāng听tīng取qǔ诤zhèng臣chén的de意yì见jiàn。

皇帝は諫臣の意見に耳を傾けるべきだ。

コアイメージ

君主の誤りを恐れず、言葉で正しい方向へ戻そうとする臣下の姿

中国語での定義

不bù迎yíng合hé君jūn主zhǔ,敢gǎn于yú直zhí言yán进jìn谏jiàn并bìng帮bāng助zhù君jūn主zhǔ改gǎi正zhèng错cuò误wù的de大dà臣chén

語源

诤臣は、「诤」が「言」を意味の手がかり、「争」を音の手がかりとして成り立ち、正しいことをめぐって率直に言い争う臣下を「臣」と結びつけた語

コラム

  • 诤臣は現代の役職名ではなく、古典や歴史を扱う文章で使われる文語的な呼び名で、皇帝のそばにいた特定の官職名を指す語ではない

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