月yuè老lǎo

意味

  • 名 縁結びの神えんむすびのかみ
  • 名 仲人なこうど

例文

很hěn多duō年nián轻qīng人rén去qù拜bài月yuè老lǎo,希xī望wàng找zhǎo到dào合hé适shì的de伴bàn侣lǚ。

多くの若者が縁結びの神に参拝し、ふさわしい伴侶が見つかることを願う。

コアイメージ

見えない婚姻の縁を赤い縄で結び合わせる神

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng负fù责zé安ān排pái男nán女nǚ婚hūn姻yīn缘yuán分fèn的de神shén

語源

月老は、「月下老人」の四字から前後を取った呼び名で、月下の老人が男女の足を赤い縄で結ぶと夫婦になるという説話から、婚姻の縁を司る神を表すようになった

コラム

  • 中国語圏では寺や廟に月老をまつることがあり、恋人や結婚相手との縁を願って「拜月老」と言うため、単なる恋愛の比喩ではなく願掛けに関わる語として使われる

月yuè下xià老lǎo人rén

意味

  • 成語・慣用句 縁結びの神えんむすびのかみ
  • 成語・慣用句 仲人なこうど

例文

传chuán说shuō月yuè下xià老lǎo人rén掌zhǎng管guǎn人rén间jiān的de婚hūn姻yīn。

伝説では、縁結びの神が人々の婚姻をつかさどる。

コアイメージ

月明かりの下で、人と人の結婚の縁を赤い糸で結ぶ老人のイメージ

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng掌zhǎng管guǎn男nán女nǚ婚hūn姻yīn、帮bāng助zhù有yǒu缘yuán人rén结jié成chéng夫fū妻qī的de神shén

語源

月下老人は、「月下」の月の下と「老人」の年を取った男性を組み合わせた語で、唐代の伝奇小説『定婚店』に登場する月下の老人が男女の縁を赤い縄で結ぶ話から、婚姻をつかさどる神を指すようになった成り立ち

コラム

  • 日本語の「仲人」と訳されることがあるが、人間の仲介者ではなく、男女の縁を結ぶ神を指し、会話や文章では「月老」と短く呼ぶことも多い

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