痛い経験を教訓にする

意味

  • 成語・慣用句 痛い経験を教訓にするいたいけいけんをきょうくんにする
  • 成語・慣用句 苦痛を振り返るくつうをふりかえる

例文

失shī败bài后hòu,他tā痛tòng定dìng思sī痛tòng,决jué定dìng重chóng新xīn开kāi始shǐ。

失敗した後、彼は痛い経験を教訓にし、再出発を決意した。

コアイメージ

苦しみが過ぎた後に、その原因と教訓を見つめ直す流れ

中国語での定義

经jīng历lì痛tòng苦kǔ或huò失shī败bài以yǐ后hòu,冷lěng静jìng地dì回huí想xiǎng原yuán因yīn,从cóng中zhōng吸xī取qǔ教jiào训xùn,避bì免miǎn再zài犯fàn同tóng样yàng的de错cuò误wù。

語源

痛定思痛は、唐代の韓愈の『与李翱書』にある「如痛定之人,思当痛之时」という表現に基づき、痛みが落ち着いてから苦しかった時を振り返る形で成り立つ成語

コラム

  • 失敗や災害の後に再発防止を語る場面で使われやすく、単なる後悔ではなく、原因を反省して次の行動に結びつける硬めの表現

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