浃jiā髓suǐ沦lún肌jī

意味

  • 成語・慣用句 骨髄まで染み込むこつずいまでしみこむ
  • 成語・慣用句 深く心に刻まれるふかくこころにきざまれる

例文

刺cì骨gǔ的de寒hán风fēng使shǐ人rén浃jiā髓suǐ沦lún肌jī。

身を刺す寒風は骨髄まで染み込む。

コアイメージ

あるものの力や感覚が、体の内外を貫いて深く残るイメージ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu种zhǒng感gǎn觉jué或huò影yǐng响xiǎng深shēn入rù身shēn体tǐ内nèi部bù和hé人rén的de内nèi心xīn,使shǐ人rén受shòu到dào很hěn深shēn的de感gǎn受shòu

語源

浃髓沦肌は、「浃髓」が骨髄まで行き渡ること、「沦肌」が肌の奥まで入り込むことを表す結びつきから成り、全身に深く及ぶ意味を持つ成語

コラム

  • この成語は寒さのような身体感覚だけでなく、経験や影響が心に深く残る場合にも使えるため、目に見えない作用にも広げて読める点が特徴

染rǎn神shén刻kè骨gǔ

意味

  • 成語・慣用句 深く心に刻まれるふかくこころにきざまれる

例文

那nà次cì离lí别bié让ràng我wǒ染rǎn神shén刻kè骨gǔ,至zhì今jīn难nán以yǐ忘wàng怀huái。

あの別れは深く心に刻まれ、今も忘れられない。

コアイメージ

心に深くしみ込み、体の芯にまで残るイメージ

中国語での定義

指zhǐ某mǒu件jiàn事shì或huò某mǒu种zhǒng感gǎn受shòu给gěi人rén的de精jīng神shén留liú下xià极jí深shēn的de印yìn象xiàng,使shǐ人rén长cháng久jiǔ不bù能néng忘wàng记jì

語源

染神刻骨は、「染神」と「刻骨」という二つの語素から成り、「染神」は心にしみ込むこと、「刻骨」は骨に刻まれることを示して、強い印象が残る意味になった成語

コラム

  • この語の「神」は神様ではなく精神を指すため、宗教的な出来事に限らず、別れや感動など人の心に残る経験について使われる表現

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