居jū安ān资zī深shēn

意味

  • 成語・慣用句 学識が深いがくしきがふかい

例文

他tā长cháng期qī潜qián心xīn治zhì学xué,已yǐ经jīng居jū安ān资zī深shēn。

彼は長年学問に打ち込み、すでに学識が深い。

コアイメージ

一つの学問を安定して深く掘り下げ、確かな知識を蓄えた状態

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén安ān定dìng地dì钻zuān研yán学xué问wèn,经jīng过guò长cháng期qī积jī累lěi而ér拥yōng有yǒu深shēn厚hòu的de知zhī识shí。

語源

居安资深は、『孟子』の「居之安,则资之深;资之深,则取之左右逢其原」を縮めた成語で、学びを安んじて続けることが深い学識につながる筋道を表す

コラム

  • 「居」は住む場所ではなく、学んだ道理を身につけて安定して保つ意味で、場所を表す語として読むと意味がずれる

金jīn声shēng玉yù振zhèn

意味

  • 成語・慣用句 学識が深いがくしきがふかい
  • 成語・慣用句 音韻が美しいおんいんがうつくしい
  • 成語・慣用句 名声が高いめいせいがたかい

例文

这zhè位wèi教jiào授shòu学xué识shí渊yuān博bó,堪kān称chēng金jīn声shēng玉yù振zhèn。

この教授は学識が深く、まさに博識といえる。

コアイメージ

鐘の響きで始まり玉の音で締めくくる、整いきった学識と高い名声

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de学xué问wèn深shēn厚hòu,声shēng望wàng很hěn高gāo。

語源

金声玉振は、金属製の鐘を鳴らす「金声」と、玉製の打楽器を鳴らして音楽を締めくくる「玉振」を組み合わせた成語で、『孟子』では音楽の始めと終わりを整えることを、知恵と徳を兼ね備えた人物になぞらえる

コラム

  • 現代中国語では実際の音楽よりも、学問が深く名声も高い人物を文章の中でたたえる表現として使われ、「堪称金声玉振」のように人物紹介や評論で現れやすい

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ