金声玉振

「金声玉振」の発音・読み方

ピンインjīn shēng yù zhèn

「金声玉振」の意味

「金声玉振」の例文

这zhè位wèi教jiào授shòu学xué识shí渊yuān博bó,堪kān称chēng金jīn声shēng玉yù振zhèn。

この教授は学識が深く、まさに博識といえる。

「金声玉振」のコアイメージコアイメージ

鐘の響きで始まり玉の音で締めくくる、整いきった学識と高い名声

「金声玉振」の中国語での定義中国語での定義

形xíng容róng人rén的de学xué问wèn深shēn厚hòu,声shēng望wàng很hěn高gāo。

「金声玉振」の語源語源

金声玉振は、金属製の鐘を鳴らす「金声」と、玉製の打楽器を鳴らして音楽を締めくくる「玉振」を組み合わせた成語で、『孟子』では音楽の始めと終わりを整えることを、知恵と徳を兼ね備えた人物になぞらえる

「金声玉振」のコラムコラム

  • 現代中国語では実際の音楽よりも、学問が深く名声も高い人物を文章の中でたたえる表現として使われ、「堪称金声玉振」のように人物紹介や評論で現れやすい
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