存cún在zài论lùn

意味

  • 名 存在論そんざいろん

例文

存cún在zài论lùn研yán究jiū世shì界jiè存cún在zài的de基jī本běn问wèn题tí。

存在論は世界の存在に関する基本的な問題を研究する。

コアイメージ

あらゆるものの土台にある「存在」を問い直す哲学的な視点

中国語での定義

以yǐ存cún在zài为wèi核hé心xīn,探tàn讨tǎo存cún在zài的de意yì义yì、形xíng式shì和hé基jī本běn问wèn题tí的de哲zhé学xué学xué科kē

語源

存在论は、「存在」に、学説や研究を表す「论」を結びつけた複合語で、存在を前提にせず、その意味や基本的なあり方を考える学問を表す

コラム

  • 「存在论」は「存在主义」と字面が近いが、前者は存在そのものの基本構造を考える学問名で、後者は人間の自由や選択を中心に展開した哲学思想を指す

本běn体tǐ论lùn

意味

  • 名 本体論ほんたいろん
  • 名 存在論そんざいろん

例文

现xiàn代dài哲zhé学xué讨tǎo论lùn本běn体tǐ论lùn问wèn题tí。

現代哲学では本体論の問題を論じる。

コアイメージ

存在するものを成り立たせる根本を見きわめる視点

中国語での定義

哲zhé学xué中zhōng研yán究jiū什shén么me是shì存cún在zài以yǐ及jí事shì物wù根gēn本běn性xìng质zhì的dì学xué说shuō

語源

本体论は、「本体」と「论」を組み合わせた語で、「本体」が存在や物事の根本を、「论」がそれについて体系的に論じる学説を示し、英語のontologyに対応する哲学用語として成り立ったもの

コラム

  • 日本語では「存在論」と呼ぶことが多い分野を、中国語では「本体论」と表すことが多く、日本語の「本体」という語から物の中心部分だけを想像すると意味を取り違えやすい

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