夜にろうそくをともして遊ぶ

意味

  • 成語・慣用句 夜にろうそくをともして遊ぶよるにろうそくをともしてあそぶ
  • 成語・慣用句 時を逃さず楽しむときをのがさずたのしむ

例文

他tā喜xǐ欢huān炳bǐng烛zhú夜yè游yóu,常cháng常cháng玩wán到dào深shēn夜yè。

彼は夜にろうそくをともして遊ぶのが好きで、よく深夜まで遊ぶ。

コアイメージ

夜の暗さにろうそくの光を足し、楽しめる時間を広げる感覚

中国語での定義

夜yè里lǐ点diǎn燃rán蜡là烛zhú出chū去qù游yóu玩wán,表biǎo示shì珍zhēn惜xī时shí间jiān,及jí时shí享xiǎng受shòu生shēng活huó。

語源

炳烛夜游は、「炳烛」(ろうそくをともす)と「夜游」(夜に遊ぶ)を組み合わせた成語で、曹丕の『与呉質書』に見える「秉烛夜游」と同じ故事に基づく表現

コラム

  • 古典の引用では「秉烛夜游」と書かれることがあり、「秉」は手に取る意味、「炳」は明るく照らす意味を持つため、二つの表記を同じ成語の別形として確認できる

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