安ān分fèn守shǒu己jǐ

意味

  • 成語・慣用句 身の程をわきまえるみのほどをわきまえる
  • 成語・慣用句 現状に甘んじるげんじょうにあまんじる
  • 成語・慣用句 分を守るぶんをまもる

例文

他tā只zhǐ想xiǎng安ān分fèn守shǒu己jǐ地dì过guò日rì子zi。

彼はただ身の程をわきまえて暮らしたいと思っている。

コアイメージ

自分の立場の線を越えず、身の丈に合った範囲にとどまる感覚

中国語での定義

安ān守shǒu自zì己jǐ的de本běn分fèn,按àn照zhào自zì己jǐ的de身shēn份fèn和hé职zhí责zé行xíng事shì,不bú做zuò越yuè界jiè的de事shì。

語源

安分守己は、「安分」と「守己」を組み合わせた成語で、「安分」は自分の本分を守ること、「守己」は自分を律して出過ぎないことを表し、合わせて身の程や立場をわきまえて行動する意味になる

コラム

  • 「安分守己」は、落ち着いて規則正しく暮らす人をほめる場面だけでなく、向上心がなく従順すぎるという含みで使われる場合もある

守shǒu分fèn

意味

  • 形 分を守るぶんをまもる

例文

他tā一yí向xiàng守shǒu分fèn,从cóng不bù惹rě事shì。

彼はずっと分を守り、決して騒ぎを起こさない。

コアイメージ

自分の役割をわきまえ、決められた範囲を静かに守る感覚

中国語での定義

遵zūn守shǒu自zì己jǐ的de身shēn份fèn和hé应yīng尽jǐn的de责zé任rèn,不bú越yuè过guò应yīng有yǒu的de范fàn围wéi

語源

守分は、「守」が守り続けること、「分」が人それぞれに属する身分や役割を指し、二字を合わせて本分を守ることを表す語

コラム

  • 「守分」は単におとなしいという意味ではなく、社会の中で自分の身分や役割をわきまえるという含みを持つため、人物の態度をやや改まって述べる場面に向く語

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