俗世を見切る

意味

  • 成語・慣用句 俗世を見切るぞくせをみきる

例文

经jīng历lì挫cuò折zhé后hòu,他tā终zhōng于yú看kàn破pò红hóng尘chén,出chū家jiā修xiū行xíng。

挫折を経験した彼は、ついに俗世を見切り、出家して修行した。

コアイメージ

世俗の欲や名利のからくりを見通し、そこへの執着を手放す感覚

中国語での定義

看kàn清qīng世shì俗sú生shēng活huó的de本běn质zhì,放fàng下xià对duì名míng利lì和hé各gè种zhǒng欲yù望wàng的de执zhí着zhuó,不bú再zài留liú恋liàn尘chén世shì,有yǒu时shí指zhǐ因yīn此cǐ想xiǎng过guò清qīng静jìng或huò出chū家jiā的de生shēng活huó

語源

看破红尘は、「看破」が物事の本質を見通すこと、「红尘」が仏教で欲望や人の営みのある世俗世界を指すことから、俗世への執着を捨てる意味になった成語

コラム

  • 日本語の「世捨て人」に近く見えても、必ずしも完全に社会を離れた人を指さず、失恋や挫折をきっかけに名利を求めなくなった状態にも使われる表現

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