空kōng门mén

意味

  • 名 仏門ぶつもん
  • 名 無人のゴールむじんのゴール

例文

他tā年nián轻qīng时shí便biàn遁dùn入rù空kōng门mén,专zhuān心xīn修xiū行xíng。

彼は若い頃に仏門に入り、修行に専念した。

コアイメージ

仏教では「空」の教えへ入る門、スポーツでは守る者がいない門という、異なる意味の「空」を含む表現

中国語での定義

指zhǐ佛fó教jiào徒tú离lí开kāi世shì俗sú生shēng活huó、进jìn入rù佛fó教jiào修xiū行xíng生shēng活huó的de道dào路lù或huò境jìng界jiè;也yě指zhǐ没méi有yǒu人rén防fáng守shǒu的de球qiú门mén

語源

空门は、「空」が仏教でいう執着のない境地を表し、「门」がそこへ入る道や一派を表して、世俗を離れて仏教の修行に入る世界を指すようになった語で、スポーツでは「空いた門」という字面から無人のゴールも指す

コラム

  • 仏教の文脈での「空门」は、単に人のいない門ではなく、世俗の生活を離れて僧侶として修行する世界を指す語で、スポーツの文脈では守備側がいないゴールという文字どおりの意味になる

佛fó门mén

意味

  • 名 仏門ぶつもん

例文

他tā年nián轻qīng时shí就jiù进jìn了le佛fó门mén。

彼は若い頃に仏門に入った。

コアイメージ

仏教の修行と信仰の世界へ通じる門

中国語での定義

佛fó教jiào的de宗zōng教jiào世shì界jiè,也yě指zhǐ僧sēng侣lǚ和hé佛fó教jiào徒tú所suǒ处chù的de修xiū行xíng与yǔ生shēng活huó领lǐng域yù。

語源

佛门は、「佛」と「门」から成る複合語で、「佛」は「佛陀」などの音訳に使われる字、「门」は出入り口を表し、仏教の世界へ入る門という比喩から仏教の修行や僧侶の世界を指す語

コラム

  • 「佛门」は寺の建物や入口そのものではなく、宗教としての仏教の世界を指すため、場所を表す「寺」と置き換えられないことがある

释shì家jiā

意味

例文

释shì家jiā强qiáng调diào慈cí悲bēi。

仏教は慈悲を重んじる。

コアイメージ

釈迦の教えを受け継ぐ宗教・思想の伝統

中国語での定義

指zhǐ佛fó教jiào及jí其qí思sī想xiǎng传chuán统tǒng

語源

释家は、「释」が「释迦」の略で仏教の開祖を指し、「家」が儒家や道家のような思想の流派を示して作られた複合語

コラム

  • 「释家」は日常会話よりも文章で使われやすく、「释家弟子」「释家经典」のように仏教徒や仏教の経典を表す語と結びつくことが多い

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