一部だけ見て全体を判断する

意味

  • 成語・慣用句 一部だけ見て全体を判断するいちぶだけみてぜんたいをはんだんする

例文

只zhǐ凭píng局jú部bù经jīng验yàn就jiù下xià结jié论lùn,难nán免miǎn盲máng翁wēng扪mén籥yuè。

一部の経験だけで結論を出すのは、一部だけ見て全体を判断することになりかねない。

コアイメージ

限られた手がかりを全体そのものだと思い込むイメージ

中国語での定義

只zhǐ凭píng接jiē触chù到dào的de一yì小xiǎo部bù分fèn,就jiù把bǎ自zì己jǐ的de认rèn识shí当dàng成chéng对duì整zhěng个gè事shì物wù的de判pàn断duàn。

語源

盲翁扪籥は、目の見えない老人が手で籥に触れ、その一部分の感覚を太陽全体の姿だと考えた故事に基づき、盲翁・扪・籥がそれぞれ老人・触れる動作・管楽器を表す成語

コラム

  • この成語は、単に情報が少ないというより、触れられた範囲だけを唯一の基準にして判断を固める場面に使われるため、調査や議論で一例を全体の代表にしてしまう誤りを短く示せる表現

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