一yī字zì之zhī师shī

意味

  • 成語・慣用句 一字の師いちじのし

例文

王wáng老lǎo师shī改gǎi了le我wǒ诗shī中zhōng的de一yí个gè字zì,我wǒ一yì直zhí把bǎ他tā当dàng作zuò一yí字zì之zhī师shī。

王先生は私の詩の一字を直してくれたので、私はずっと彼を一字の師と仰いでいる。

コアイメージ

たった一つの漢字の見直しが、書き手に師から学んだような気づきをもたらす場面

中国語での定義

指zhǐ在zài文wén章zhāng中zhōng只zhǐ改gǎi动dòng一yí个gè汉hàn字zì,却què使shǐ作zuò者zhě受shòu到dào很hěn大dà启qǐ发fā并bìng把bǎ修xiū改gǎi者zhě当dàng作zuò老lǎo师shī尊zūn敬jìng的de人rén

語源

一字之师は、「一字」が一つの漢字を、「之」が「一字」と「师」をつなぐ古典的な「〜の」を、「师」が教えを与える人物を表し、一字の修正者を師として尊ぶ成語

コラム

  • 「一字千金」は一つの字や言葉の価値が非常に高いことを指すのに対し、「一字之师」はその一字を直して学びを与えた人を指すため、両者を取り違えにくい

一yī字zì师shī

意味

  • 名 一字の師いちじのし

例文

他tā真zhēn是shì我wǒ的de一yí字zì师shī。

彼は本当に私にとって一字の師となった。

コアイメージ

文章の中から最も効果の高い一文字を見抜き、その一文字で表現を磨くイメージ

中国語での定義

指zhǐ在zài诗shī文wén或huò文wén章zhāng中zhōng改gǎi好hǎo一yí个gè字zì并bìng因yīn此cǐ受shòu到dào作zuò者zhě敬jìng重zhòng的de人rén

語源

一字师は、斉己の詩「早梅」にあった「数枝」を鄭谷が「一枝」に改め、斉己がその一文字の判断を認めて鄭谷を師と呼んだ故事に基づく成語で、後に一文字の改作で文章を引き立てる人を表すようになった語

コラム

  • 一字师という呼び名には、直した文字そのものだけでなく、作品全体を見て最適な一文字を判断する力量への敬意が含まれ、「一字之师」と近い意味で使われることもある語

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