あかぎれ防止薬

意味

  • 成語・慣用句 あかぎれ防止薬あかぎれぼうしやく
  • 成語・慣用句 小手先の技こてさきのわざ

例文

《庄zhuāng子zi》中zhōng提tí到dào一yì种zhǒng不bù龟guī手shǒu药yào。

『荘子』には、あるあかぎれ防止薬が登場する。

コアイメージ

目立たない手段が、使う場面によって大きな価値を持つイメージ

中国語での定義

原yuán指zhǐ能néng够gòu防fáng止zhǐ手shǒu部bù皮pí肤fū皲jūn裂liè的de药yào,后hòu来lái比bǐ喻yù看kàn起qǐ来lái普pǔ通tōng但dàn在zài合hé适shì场chǎng合hé能néng发fā挥huī大dà作zuò用yòng的de办bàn法fǎ或huò技jì巧qiǎo

語源

不龟手药は、「不龟手」が手のひび割れを防ぐこと、「药」が薬を表す語で、『荘子』逍遥遊篇の話から、平凡な手段の意外な価値を表すようになったもの

コラム

  • 『荘子』では、薬を作った家がそれを絹の洗濯に使っていたのに対し、その処方を買った人物は水軍の戦いで用いて功績を立てるため、同じ物でも使う場面で価値が変わる話として登場する

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