spousal

「spousal」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)スパウザル

「spousal」の意味

「spousal」の例文

She applied for spousal benefits after the wedding.

彼女は結婚後、配偶者の手当を申請した。

「spousal」のレベル別の例文

「 spousal」のコアイメージ コアイメージ

配偶者という個人に直接関係する権利や状態を示す語

「spousal」のよく使う型

「spousal」とよく一緒に使う語

「spousal」のよくある間違い

  • ✕ spousal's support

    ○ spousal support

    spousalは形容詞なので、通常は所有格にしない。

「 spousal」の英英 英英

Relating to a spouse; qualifying rights, obligations, or conditions that pertain to one’s husband or wife, especially in legal matters.

「 spousal」の語源 語源

spousalは、英語のspouse(古フランス語espouseに由来)に接尾辞-alが付いて形容詞化した語で、語源はラテン語sponsusに遡る

「 spousal」のコラム コラム

  • spousalは配偶者個人に関する語であるのに対しmaritalは結婚生活や婚姻そのものに関する語として区別して使われる

「spousal」のよくある質問

Q. spousalは名詞として使える?
spousalは一般に形容詞で、「配偶者の」「夫婦間の」という意味です。名詞としては通常使いません。
Q. spousalの発音のコツは?
最初の「スパウ」を強く発音します。spouseに形容詞の語尾を加えた語ですが、つづりはspousalです。
Q. spousalはどんな場面で使う?
spousalは、ビザ、保険、福利厚生、法律など、配偶者に関する制度や権利を説明する比較的改まった語です。
Q. spousalの品詞や名詞spouseとの違いは何ですか?
spousalは「配偶者の」「夫婦間の」を表す形容詞で、名詞spouse(配偶者)の派生語です。husband(夫)やwife(妻)と異なり性別を限定しないフォーマルな表現で、契約書や公的書類で好まれます。発音は「スパウザル」または「スパウサル」に近く、第1音節にアクセントを置きます。
Q. spousal supportとはどういう意味ですか?
主にアメリカやカナダの法制度で、離婚や別居時に元配偶者へ支払われる「配偶者扶養料(生活費)」を意味します。かつて一般的に使われていたalimonyと同義の法的な現代用語です。例文:He pays spousal support every month.(彼は毎月、配偶者扶養料を支払っています。)経済的格差を補う目的で支給されます。
Q. spouse visaとspousal visaの意味や違いは何ですか?
どちらも「配偶者ビザ」を意味し、公的な手続きにおいて同様に使われています。文法的には名詞を重ねたspouse visaと、形容詞を用いたspousal visaの違いですが、一般的な通称としてはspouse visaが多く見られます。国際結婚などで自国の配偶者を呼び寄せるための滞在査証を指します。
Q. spousal maintenanceとはどういう意味ですか?
主にイギリスやオーストラリアの法制度において、離婚や別居に伴い支払われる「配偶者扶養料」を指します。アメリカなどで使われるspousal supportと実質的に同じ意味です。離婚後も一方の配偶者が自立して安定した生活を送れるよう、生活費の維持を支援する目的で命じられます。
Q. spousal abuseとはどのような意味ですか?
夫婦間における「配偶者虐待」を意味し、身体的暴力や精神的虐待などを指します。家庭内暴力(DV)の中で配偶者に対するものを明確に示す法律や医療の文脈で使われます。例文:The city opened a shelter for victims of spousal abuse.(市は配偶者虐待の被害者向けシェルターを開設しました。)