seismic
「seismic」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)サイズミック
「seismic」の例文
Scientists monitored seismic activity near the fault line.
科学者たちは断層線付近の地震の活動を監視した。
「seismic」のレベル別の例文
「 seismic」のコアイメージ コアイメージ
地震の振動や波動に関する性質を表す
「seismic」のよく使う型
「seismic」とよく一緒に使う語
「seismic」のよくある間違い
「 seismic」の英英 英英
Relating to earthquakes or the vibrations and waves produced by them.
「 seismic」の語源 語源
seismicは、古代ギリシャ語seismos(地震)と形容詞語尾-icの結合から生まれ、文字通り「地震の」という意味になった
「 seismic」のコラム コラム
- 地震学の文脈で多く使われ、seismic activityやseismic wavesのような連語で地震の発生や波動を表す言葉として用いられる
「seismic」のよくある質問
Q. seismicの発音のコツは?
seismic は「サイズミック」に近く発音するのが一般的です。最初の音節をやや強く発音します。
Q. seismicは比喩的にも使える?
はい。変化や影響が非常に大きいことを表す比喩表現としても使われます。たとえば seismic change は「非常に大きな変化」という意味です。
Q. seismicとseismologicalの違いは?
seismicは「地震の、地殻変動の」という一般的な形容詞です。seismologicalは「地震学の」という意味で、地震学という学問に直接関係する場合に使われます。
Q. seismic の意味やニュアンスは?
結論として、seismic は「地震の、地殻の」という意味を持つ形容詞です。ギリシャ語で揺れを意味する seismos に由来します。単に地面が揺れることだけでなく、地震学や地殻変動に関わる学術的・専門的な文脈で名詞を修飾します。また、ニュースなどでは「世の中を激変させるほどの重大な」という意味の比喩表現としても頻繁に使われます。
Q. seismic と earthquake の違いは何ですか?
品詞と使われる文脈が異なります。earthquake は「地震」という現象そのものを表す名詞です。一方、seismic は「地震に関する」という形容詞であり、名詞を前に置いて修飾します。日常会話で「地震があった」と言うときは an earthquake を使いますが、専門的な「地震活動(seismic activity)」などを表現する際には形容詞 seismic が好まれます。
Q. ニュースでよく見る seismic shift はどういう意味?
Q. 「耐震」や「耐震補強」は seismic を使ってどう言う?
「耐震性」は seismic resistance と表現します。また、建物の「耐震補強」は seismic retrofit や seismic retrofitting、「耐震設計」は seismic design と言います。日常語の earthquake-resistant(耐震の)も一般的ですが、建築や工学などの専門的な場面では seismic を用いた表現が定着しています。
Q. seismic の名詞形や関連する派生語には何がある?
主な派生語には、地震学を意味する seismology、地震計を指す seismograph、地震活動度を表す seismicity などがあります。どれも地震や揺れを意味するギリシャ語由来の学術用語です。seismic 自体は形容詞のため「地震」という名詞として単体では使えない点に注意しましょう。