orbit

「orbit」の発音・読み方

アメリカ英語/ːrbət/

イギリス英語/ːbət/

カタカナ読み(目安)オービット

アクセントは「」の位置

「orbit」の意味

名詞として天体や人工衛星が他の天体の周りを回る「軌道」、動詞として他動詞・自動詞で「〜の周りを周回する」を意味します。決まった周期的なルートを回る動きを指し、比喩的に人や組織の活動範囲や影響圏を表す文脈でも用いられます。

「orbit」の例文

The satellite is in orbit.

衛星は軌道上にある。

orbitのイラスト

「orbit」の複数形

複数形orbits

「orbit」の形容詞形・派生語

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「orbit」のレベル別の例文

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「orbit」の意味ごとの使い方

  • 周回する他動詞

    An electron orbits the nucleus of an atom.

    電子は原子核を周回する。

  • を周回する他動詞

「 orbit」のコアイメージ コアイメージ

中心に引かれて、同じ道をくり返し回る決まった動き

「 orbit」の使い方 使い方

  • in orbit

    軌道上に

「orbit」のよく使う型

「orbit」とよく一緒に使う語

「 orbit」の類義語との違い 類義語との違い

orbit: 天体などが回る一定の軌道
path: 物や人が通る一般的な道筋
trajectory: 弾道や運動の通った跡や軌跡

「orbit」のよくある間違い

  • ✕ a orbit

    ○ an orbit

    orbitは母音で始まる音なので、不定冠詞はanを使う。

  • ✕ two orbit

    ○ two orbits

    可算名詞なので、複数のときは語尾にsを付ける。

  • ✕ The satellite orbit the planet.

    ○ The satellite orbits the planet.

    orbitを動詞として使い、主語が3人称単数のthe satelliteなら、現在形には-sを付けます。

「 orbit」の英英 英英

A curved path that an object follows as it moves around a much larger object, like the Earth or the Sun.

「 orbit」の語源 語源

orbitは、ラテン語のorbis(円)からorbita(円の通り道)へと発達し、転じて星や人工衛星が通る「軌道」を表す語になった

「 orbit」のコラム コラム

  • 例文のように in orbit は衛星が周回している状態を表し、衛星運用や宇宙ミッションの説明によく用いられる。

「orbit」のよくある質問

Q. orbitの複数形は?
複数形はorbitsです。例えば、two orbitsは「2つの軌道」という意味です。
Q. orbitは名詞だけ?
orbitは名詞では「軌道」、動詞では「〜を周回する」という意味で使われます。名詞でも動詞でも、通常は第1音節に強勢を置きます。
Q. orbitとorbitalの違いは?
orbitは「軌道」という名詞です。orbitalは「軌道の」「軌道上の」という意味の形容詞で、orbital motionのように使います。
Q. orbitは名詞と動詞のどちらで使いますか?
orbitは名詞なら「軌道」、動詞なら「〜を周回する」という意味になります。名詞では「The satellite is in orbit.」のように使い、動詞では「The satellite orbits the planet.」のように使います。
Q. orbitとpathはどう使い分けますか?
orbitは、天体や人工衛星などが大きな天体の周りを回る決まった軌道を表します。pathは、人や物が進む一般的な道筋を表すため、同じ意味では使いません。
Q. orbitの動詞の意味や使い方は?
orbitは動詞で「〜の周りを(軌道を描いて)回る」という意味です。天体や人工衛星が他の天体の周りを周回することを表します。例えば「The Earth orbits the Sun.(地球は太陽の周りを回っている)」のように使います。名詞の「軌道」だけでなく、周回する動作そのものを表す動詞としても非常によく使われます。
Q. orbitalの意味を教えてください
orbitalは主に「軌道の」という意味を表す形容詞です。orbital period(公転周期)やorbital station(軌道ステーション)のように名詞の前で使われます。また物理や化学の分野では、名詞として「電子軌道(オービタル)」という意味も持ちます。orbitに形容詞語尾の-alが付いた派生語です。
Q. 動詞orbitの後にaroundなどの前置詞は必要?
前置詞はあってもなくても構いません。動詞のorbitは他動詞として「orbit the Earth(地球を周回する)」のように直接目的語を取ることも、自動詞として「orbit around the Sun(太陽の周りを回る)」のように前置詞を伴うこともできます。どちらを使っても自然な英語として通じます。
Q. orbitとtrajectoryやrevolutionの違いは?
orbitは天体などが周回する周期的な「軌道」です。一方、trajectoryはロケットや投げられた物が進む一過性の「弾道・経路」全般を指します。また、天体の動きを表す語としてrevolutionは他の天体の周りを回る「公転」、rotationはその天体自身が回る「自転」を指す点でorbitと使い分けられます。
Q. 化学のorbital(オービタル)とorbitの違いは?
天文学のorbitは惑星などが描く明確な周回軌道を指します。これに対して量子力学や化学で使われるorbital(電子軌道)は、原子核の周囲に電子が存在する確率の広がり(空間的な分布)を表します。確定した1本の移動ルートではなく、電子が存在しうる確率の雲のような領域を指す点がorbitと異なります。
Q. in orbitやgo into orbitの意味は?
in orbitは「軌道に乗って、周回中で」を意味します。go into orbitは本来「軌道に乗る」という意味ですが、比喩表現として価格や数字などが「急激に跳ね上がる」ことや、人が感情を爆発させて「激怒する」という意味でも使われます。例えば「He went into orbit.」で「彼は激怒した」という意味になります。
Q. orbitは宇宙以外で比喩的にも使えますか?
はい、人や組織の「影響圏」や「活動範囲」を表す比喩としてよく使われます。例えば「He entered the minister's orbit.(彼は大臣の影響圏内に入った)」のように、中心となる有力者の周囲に人が引き寄せられる様子を、天体の引力にたとえて表現できます。

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