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宇宙の英語一覧【101語】太陽系の惑星・星・銀河・ロケット・宇宙飛行士の英単語|読み方・意味つき

宇宙の英語一覧【101語】太陽系の惑星・星・銀河・ロケット・宇宙飛行士の英単語|読み方・意味つき

夜空・天文・SF・宇宙開発のニュースで出てくる宇宙の英語101語を、天体の基本・太陽系の惑星・宇宙開発・月と星の表現に分けて読み方・意味つきでまとめました。惑星の英語名はローマ神話の神の名前が由来で、曜日の英語とも関係があります。単語をタップすると例文・発音(音声)で確認できます。

宇宙・天体の基本の英単語太陽系の惑星の英語宇宙開発・宇宙旅行の英単語月・星の表現ポイント例文よくある質問

宇宙・天体の基本の英単語(37語)

英語読み方・発音記号意味
spaceスペイスspéis宇宙(空間)
universeユニヴァース[US] júnəvə̀ːrs [UK] júːnivə̀ːs宇宙(全体)
outer spaceアウター スペイス宇宙空間
cosmosコズモス[US] kɑ́zməs [UK] kɔ́zmɔs宇宙(秩序ある全体)
galaxyギャラクスィgǽləksi銀河
Milky Wayミルキー ウェイ天の川・銀河系
starスター[US] stɑ́r [UK] stɑ́ː星・恒星
planetプラネットplǽnit惑星
moonムーンmúːn月・衛星
satelliteサテライトsǽtəlàit衛星・人工衛星
sunサンsʌ́n太陽
solar systemソウラー スィステム太陽系
cometコメット[US] kɑ́mit [UK] kɔ́mit彗星
asteroidアステロイドǽstərɔ̀id小惑星
meteorミーティア流星
meteoriteミーティアライト隕石
shooting starシューティング スター流れ星
black holeブラック ホウルブラックホール
nebulaネビュラ星雲
constellationコンステレイション星座
orbitオービット[US] ɔ́ːrbət [UK] ɔ́ːbət軌道・軌道を回る
gravityグラヴィティgrǽvəti重力
light-yearライトイヤー光年
atmosphereアトモスフィアǽtməsfìər大気
eclipseイクリプスiklíps食(日食・月食)
solar eclipseソウラー イクリプス日食
lunar eclipseルーナー イクリプス月食
big bangビッグ バングビッグバン
dwarf planetドワーフ プラネット準惑星
supernovaスーパーノウヴァ超新星
astronomyアストロノミー[US] əstrɑ́nəmi [UK] əstrɔ́nəmi天文学
astronomerアストロノマー[US] əstrɑ́nəmər [UK] əstrɔ́nəmə天文学者
telescopeテレスコウプtéləskòup望遠鏡
observatoryオブザーヴァトリー[US] əbzə́ːrvətɔ̀ːri [UK] əbzə́ːvətɔ̀ːri天文台
planetariumプラネテアリアムプラネタリウム
alienエイリアンéiliən宇宙人・異星人
UFOユーエフオウ未確認飛行物体

太陽系の惑星の英語(12語)

英語読み方・発音記号意味
Mercuryマーキュリー水星
Venusヴィーナスvíːnəs金星
Earthアースə́ːrθ地球
Marsマーズ[US] mɑ́rz [UK] mɑ́ːz火星
Jupiterジュピター木星
Saturnサターン土星
Uranusユラナス天王星
Neptuneネプチューン海王星
Plutoプルートウ冥王星(準惑星)
ringリングríŋ(土星の)環
craterクレイタークレーター
red planetレッド プラネット赤い惑星(火星の別名)

宇宙開発・宇宙旅行の英単語(26語)

英語読み方・発音記号意味
rocketロケット[US] rɑ́kit [UK] rɔ́kitロケット
spaceshipスペイスシップspéisʃìp宇宙船
spacecraftスペイスクラフトspéiskræ̀ft宇宙船・宇宙機
space shuttleスペイス シャトルスペースシャトル
space stationスペイス ステイション宇宙ステーション
ISSアイエスエス国際宇宙ステーション
astronautアストロノート[US] ǽstrənɔ̀t | ǽstrənɑ̀t [UK] ǽstrənɔ̀ːt宇宙飛行士
launchローンチ[US] lɔntʃ [UK] lɔːntʃ打ち上げ・打ち上げる
countdownカウントダウンkáuntdàun秒読み
liftoffリフトオフ離陸・発射
landingランディング着陸
missionミッションmíʃən任務
probeプロウブpróub探査機
roverロウヴァー探査車
spacesuitスペイススート宇宙服
spacewalkスペイスウォーク宇宙遊泳
zero gravityズィロウ グラヴィティ無重力
weightlessnessウェイトレスネス無重量状態
space explorationスペイス エクスプロレイション宇宙探査
space travelスペイス トラヴェル宇宙旅行
NASAナサ米航空宇宙局
JAXAジャクサ宇宙航空研究開発機構
lunarルーナーlúːnər月の
solarソウラーsóulər太陽の
solar panelソウラー パネル太陽電池パネル
space debrisスペイス デブリ宇宙ごみ

月・星の表現(26語)

英語読み方・発音記号意味
full moonフル ムーン満月
new moonニュー ムーン新月
crescent moonクレセント ムーン三日月
half moonハーフ ムーン半月
moonlightムーンライト月光
starlightスターライト星の光
starry skyスターリー スカイ星空
twinkleトウィンクルきらめく
sparkleスパークル輝く
shineシャインʃáin光る
North Starノース スター北極星
Polarisポラリス北極星
Big Dipperビッグ ディパー北斗七星
Orionオライオンオリオン座
sunriseサンライズsʌ́nràiz日の出
sunsetサンセットsʌ́nsèt日の入り
dawnドーン[US] dɔn | dɑn [UK] dɔːn夜明け
duskダスク夕暮れ
horizonホライズンhəráizn地平線・水平線
auroraオローラɔːrɔ́ːrəオーロラ
northern lightsノーザン ライツオーロラ(北極光)
stargazingスターゲイズィング星空観察
wish upon a starウィッシュ アポン ア スター星に願いをかける
over the moonオウヴァー ザ ムーン大喜びで
once in a blue moonワンス イン ア ブルー ムーンめったにない
reach for the starsリーチ フォー ザ スターズ高い目標を目指す

カタカナ読みは目安です。

太陽系の惑星と名前の由来

順番英語日本語名前の由来(ローマ神話)
1Mercury水星伝令の神メルクリウス(足が速い=公転が速い)
2Venus金星美の女神ウェヌス(いちばん明るく美しい)
3Earth地球古英語の「大地」。唯一神話由来でない
4Mars火星戦いの神マルス(赤い色=血・戦争)
5Jupiter木星神々の王ユピテル(いちばん大きい)
6Saturn土星農耕の神サトゥルヌス(土曜日 Saturday の由来)
7Uranus天王星天空の神ウラノス
8Neptune海王星海の神ネプトゥヌス(青い色)

覚え方:My Very Educated Mother Just Served Us Noodles(頭文字が太陽に近い順)。

覚え方・使い方のポイント

宇宙を表す space と universe の違い

space

  • 地球の外の「宇宙空間」を指す
  • 不可算名詞で原則「冠詞なし」
  • 用例:space travel, in space

universe

  • 物質やエネルギーを含む「宇宙全体」
  • 原則として「the universe」と冠詞が付く
  • 森羅万象やすべての存在を含む概念

地球の外の空間か、森羅万象を含む全体かで単語と冠詞を使い分けます。

辞典の例文で見る宇宙の英語

例文和訳ポイント
Stars shine in space.星は宇宙で輝いている。spaceは不可算名詞で、冠詞を付けない。
The universe is full of stars.宇宙は星でいっぱいだ。universeには定冠詞theを付ける。
A galaxy contains billions of stars.銀河は何十億もの恒星を含む。単数のgalaxyには不定冠詞aを付ける。
The planets are aligned.惑星が並んでいる。複数形planetsは冠詞なしで使う。
The moon is so bright tonight.今夜は月がとても明るい。moonはthe moonとして使うことが多い。
The artificial satellite is orbiting the Earth.人工衛星は地球の周りを回っている。satelliteはorbitと結び付けて使う。
A comet often develops a bright tail when it approaches the Sun.彗星は太陽に近づくと明るい尾をしばしば伴う。develop a tailで「尾を生じる」。
The satellite is in orbit.衛星は軌道上にある。be in orbitで「軌道上にある」。
He wants to major in astronomy.彼は天文学を専攻したい。major inで「~を専攻する」。
The rocket flew into space.ロケットは宇宙に飛び立った。fly into spaceで「宇宙へ飛び立つ」。

宇宙の英語の使い方・言い回し

宇宙関連の単語を使う際は、冠詞の有無と大文字表記に注意が必要です。「大気圏外の空間」を指す space は基本的に無冠詞(in space)ですが、森羅万象を含む「宇宙全体」を指す universe は the universe と the を付けます。また、Mars や Jupiter などの惑星名は固有名詞のため大文字で書き、冠詞は付けません(地球のみ Earth または the Earth)。

よく使う言い回し

宇宙に関する定番の英語言い回し
🚀travel into space

宇宙へ行く。go to the spaceと冠詞を付けない点に注意。

🛰️launch a satellite into orbit

人工衛星を軌道に打ち上げるという意味の定番表現。

🌠make a wish on a shooting star

流れ星に願い事をする。星に祈る定番フレーズ。

🌕once in a blue moon / over the moon

前者は「めったにない」、後者は「大喜びして」を表す比喩表現。

日常会話やイディオムでもよく使われる宇宙関連の頻出表現です。

宇宙の英語の覚え方

宇宙の英単語は、語源や英語圏の定番フレーズを活用するとスムーズに定着します。

宇宙の英単語を定着させる3つのコツ
🪐頭文字の文で惑星順を暗記

My Very Educated Mother Just Served Us Noodlesの頭文字で8惑星を覚える。

🔍共通の語源・ペアに着目

「星」のastro-(astronaut等)や、solar(太陽の)とlunar(月の)の対で覚える。

🏛️ローマ神話の背景と結ぶ

軍神マルス由来のMars(火星)や最高神ユピテル由来のJupiter(木星)と結びつける。

語呂合わせ・語源・神話背景を活用して単語を効率的に記憶します。

宇宙を表す英語「space」「universe」「cosmos」の違いと使い分け

「宇宙」を意味する代表的な英単語には space、universe、cosmos があり、指し示す対象や文脈、文法上の冠詞のルールが異なります。

日常会話で最も一般的に使われる space は、地球の大気圏外に広がる物理的な空間を指し、原則として冠詞を付けずに無冠詞で扱います。より明確に大気圏外の空間を示す場合は outer space、太陽系より遠い宇宙深部を指す場合は deep space と表現します。一方、the universe は時間や物質、銀河系を含む森羅万象としての全宇宙を指し、通常は定冠詞 the を伴います。また、the cosmos はギリシャ語に由来し、混沌(カオス)に対する調和や秩序を持った宇宙という哲学的・天文学的な響きを持ち、こちらも通常は定冠詞を付けて the cosmos と表します。

単語ニュアンス・対象冠詞のルール例文と日本語訳
space地球の大気圏外の物理的な空間原則として無冠詞Humans have always dreamed of traveling into space.(人類は常に宇宙へ旅することを夢見てきた。)
outer space地球の大気圏を越えた外宇宙空間無冠詞または theSatellites orbit Earth in outer space.(人工衛星は大気圏外の宇宙空間で地球を周回している。)
the universe物質・時空・エネルギーを含む森羅万象の全宇宙常に定冠詞 the を伴うScientists study the origins of the universe.(科学者たちは宇宙の起源を研究している。)
the cosmos秩序と調和を備えた体系的な宇宙(哲学的・学術的)常に定冠詞 the を伴うWe are trying to understand our place in the cosmos.(私たちは宇宙における自らの存在位置を理解しようとしている。)

宇宙船・宇宙食・宇宙エレベーターなど開発・施設に関する英語

宇宙開発や先端技術、関連施設を表す英語表現は、日常会話からニュース記事まで幅広く登場します。

乗り物のうち「宇宙船」を英語で表す場合、SFや日常会話では spaceship が親しまれている一方、学術・技術的な文脈や公式文書では spacecraft が多用されます。推進力を生み出して打ち上げる機体そのものは rocket、地球や天体の周りを回る人工の物体は artificial satellite または単に satellite と区別されます。また、宇宙開発の進展に伴い、宇宙飛行士の食を支える space food(宇宙食)、地上と宇宙軌道をケーブルで結ぶ輸送構想の space elevator(宇宙エレベーター)、宇宙船の発着拠点となる spaceport(宇宙港)、天文や宇宙科学の展示施設である space museum(宇宙科学館・宇宙博物館)といった語彙の重要性も高まっています。

日本語英語表現例文と日本語訳
宇宙船spacecraft / spaceshipThe spacecraft entered the orbit around Mars.(その宇宙船は火星の周回軌道に入った。)
宇宙ロケットrocket / space rocketThe space rocket was launched successfully this morning.(その宇宙ロケットは今朝無事に打ち上げられた。)
人工衛星artificial satellite / satelliteThe weather satellite provides daily storm warnings.(その気象衛星は日々の暴風警報を提供している。)
宇宙食space foodSpace food is designed to be nutritious and lightweight.(宇宙食は栄養豊富で軽量になるよう設計されている。)
宇宙エレベーターspace elevatorBuilding a space elevator could drastically reduce launch costs.(宇宙エレベーターの建設は打ち上げコストを劇的に下げる可能性がある。)
宇宙港spaceportThe commercial spaceship landed safely at the spaceport.(民間宇宙船は宇宙港へ無事着陸した。)
宇宙科学館space museum / space science museumWe visited the local space museum to see actual meteorites.(私たちは本物の隕石を見るために地元の宇宙科学館を訪れた。)

「宇宙の海」「宇宙の闇」「宇宙の音楽」など文学的・感性的な英語表現

天文学の物語や創作物の世界観、比喩表現では、宇宙の情景やエネルギー、音を表現する詩的で感性豊かな英語が用いられます。

広大無辺な宇宙空間を海に見立てる「宇宙の海」は the cosmic ocean や the ocean of space と表現されます。星明かりの届かない深遠な暗黒を意味する「宇宙の闇」は the darkness of space や the cosmic dark と呼ばれます。また、宇宙規模の現象や放射線などの物理的エネルギーを指す「宇宙エネルギー」は cosmic energy や space energy と表されます。さらに、電磁波を音波に変換して捉えた「宇宙の音」は sounds of space、宇宙をテーマにした楽曲は space song や cosmic music と呼ぶほか、天体の運行が奏でる調和の音律を指す天文学・哲学の概念は the music of the spheres(天球の音楽)として知られています。

表現英語例文と日本語訳
宇宙の海the cosmic ocean / the ocean of spaceOur planet is like a tiny island floating in the cosmic ocean.(私たちの地球は、宇宙の海に浮かぶ小さな島のようだ。)
宇宙の闇the darkness of space / the cosmic darkA faint starlight pierced through the darkness of space.(かすかな星の光が宇宙の闇を貫いた。)
宇宙エネルギーcosmic energy / space energyScientists study ways to harness solar space energy.(科学者たちは宇宙太陽エネルギーを利用する方法を研究している。)
宇宙の音sounds of spaceNASA recorded the mysterious sounds of space using radio waves.(NASAは電波を用いて宇宙の神秘的な音を録音した。)
宇宙の音楽 / 宇宙の歌cosmic music / space songThe composer created a piece inspired by cosmic music.(その作曲家は宇宙の音楽から着想を得た楽曲を制作した。)
天球の音楽(調和の音)the music of the spheresAncient philosophers believed in the harmony of the music of the spheres.(古代の哲学者たちは天球の音楽の調和を信じていた。)

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よくある質問

Q. spaceとuniverseの違いは何ですか?
space は地球の大気圏外に広がる「空間」そのものを指し、通常は無冠詞で使います。一方、universe は地球や天体を含む「観測可能なすべての物質と空間全体」を指し、通常 the universe と定冠詞を伴います。
Q. 太陽系の惑星の順番の覚え方は?
太陽に近い順に、頭文字をとった文「My Very Educated Mother Just Served Us Noodles」で覚えるのが英語圏の定番です。頭文字が Mercury から Neptune に対応しています。
Q. 「宇宙飛行士」を表す単語の違いは?
一般的には米国の astronaut が広く使われますが、旧ソ連・ロシアの宇宙飛行士は cosmonaut、中国の宇宙飛行士は taikonaut と呼ばれることがあります。所属国によって呼び分けられる専門用語です。
Q. 日食や月食は英語でどう言いますか?
「食」を表す eclipse を使い、日食は solar eclipse、月食は lunar eclipse と言います。さらに細かく分けると、皆既日食は total solar eclipse、部分日食は partial solar eclipse と表現します。
Q. 宇宙船を指す「spaceship」と「spacecraft」の使い分けは?
日常会話やSF映画・小説などでは親しみやすい spaceship が多用されます。一方、宇宙機関(NASAやJAXAなど)の公式発表、天文学、技術論文などの公的な文脈では、無人探査機も含めて包括的に指す spacecraft が一般的に使われます。
Q. 「宇宙」に「the」を付ける場合と付けない場合の違いは?
地球の外の大気圏外空間を指す space は不可算名詞として原則無冠詞(travel into space など)で用います。対して、森羅万象・全存在を含む the universe や、秩序ある調和体系としての the cosmos は、唯一の全体世界を指すため通常定冠詞 the を付けます。
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