「on that」のレベル別の例文
「 on that」のコアイメージ コアイメージ
前に述べられた事柄を受けて次の行動や判断が続くことを示す
「on that」のよく使う型
「on that」とよく一緒に使う語
- on that basisその根拠に基づいて
- on that assumptionその仮定に基づいて
- on that understandingその認識に基づいて
「on that」のよくある間違い
「 on that」の英英 英英
Used to indicate that what follows is a consequence or action taken because of something just mentioned.
「 on that」の語源 語源
on thatは、前置詞onと指示詞thatの組み合わせで、直前に述べた事柄を根拠に行動や判断が続くことを示す表現として成立した。
「 on that」のコラム コラム
- 書き言葉や公的な文脈で結論や次の行動をつなぐために用いられ、文中でセミコロンや接続詞とともに現れることが多い
「on that」のよくある質問
Q. on that はどんな場面で使いますか?
前に述べた事実や発言を受けて、「それを受けて」「そういう事情で」という意味で使います。やや硬く、文章や改まった場面で使われます。
Q. on that は文のどこに置きますか?
文頭に置いて On that, S + V の形にするか、前の文とセミコロンでつないで使うことがあります。
Q. on that と on this はどう違いますか?
that はすでに述べた内容や、話し手が少し距離を置いて扱う内容を指しやすく、this は今取り上げている内容を指しやすい表現です。ただし、実際の使い分けは文脈によって決まります。