gastronomy

「gastronomy」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ガストロノミー

「gastronomy」の意味

「gastronomy」の例文

Paris is known for its gastronomy and vibrant cafe culture.

パリはその美食と活気あるカフェ文化で知られている。

「gastronomy」の複数形

複数形gastronomies

「gastronomy」のレベル別の例文

「 gastronomy」のコアイメージ コアイメージ

美食として、料理の味や調理技術、食文化全体を重視する

「gastronomy」のよく使う型

「gastronomy」とよく一緒に使う語

「gastronomy」のよくある間違い

  • ✕ I studied a gastronomy at university.

    ○ I studied gastronomy at university.

    学問分野としての gastronomy は通常、数えない名詞です。

「 gastronomy」の英英 英英

The art or science of good eating, emphasizing culinary technique, taste, and the cultural context of food.

「 gastronomy」の語源 語源

gastronomyは、ギリシャ語のgastroが胃、nomosが規則や知識を意味する語根から発展し、食に関する規則や学問を表す語としてフランス語を経て英語に入った。

「 gastronomy」のコラム コラム

  • gastronomyは料理の技術や文化を含む概念で、レストランや食文化の話題で用いられる

「gastronomy」のよくある質問

Q. gastronomyは数えられる名詞ですか?
学問や食文化全般を指す場合は、通常は数えない名詞です。ただし、異なる地域や国の食文化を個別に指して gastronomies と複数形にすることがあります。
Q. gastronomyの形容詞形は何ですか?
形容詞形は gastronomic で、「美食の」「食文化の」という意味です。たとえば gastronomic experience は「美食体験」を表します。
Q. gastronomyは料理そのものだけを指しますか?
いいえ。料理、食材、調理法だけでなく、食事に関する文化や歴史、楽しみ方まで含めて指すことがあります。
Q. 食事にまつわるカルチャー全般を英語で何と言いますか?
最も包括的で文化的な深みを表す言葉が gastronomy です。食材の生産から調理法、歴史、社会的な背景まで、人と食を取り巻く文化全般を学問的・芸術的に捉える際に用いられます。日常的な食生活を表すなら food culture も使えますが、伝統や洗練された食体験まで含む総合的なカルチャーには gastronomy が適しています。例文: He is passionate about local gastronomy.(彼は地元の食文化に情熱を注いでいます。)
Q. 「食文化」の英語は food culture と gastronomy のどちらですか?
文脈によって使い分けます。日常的な食習慣や家庭料理を含む一般的な食生活の文化には food culture が適しています。一方、gastronomy はより文化的・学術的、あるいは洗練された美学としての食文化を指します。大学での研究や地域振興、高級料理の文脈では gastronomy が好まれます。例文: Fast food has changed modern food culture.(ファストフードは現代の食文化を変えました。)
Q. gastronomy と cuisine の違いは何ですか?
cuisine は料理そのものや具体的な調理法を指し、gastronomy は食文化全体を包括する概念です。French cuisine は「フランス料理」という具体的な料理やレシピの体系を表しますが、French gastronomy と言うとフランスの食の歴史、食材、作法、文化的背景まで含めた美食文化全体を指します。例文: French cuisine is famous for its rich gastronomy.(フランス料理はその豊かな食文化で有名です。)
Q. gastronomy と culinary の違いは何ですか?
culinary は「料理の」「台所の」を意味する形容詞で、gastronomy は「美食術」「食文化」を意味する名詞です。culinary は culinary arts(料理技術)や culinary school(料理学校)のように調理現場の技術や作業を修飾します。一方の gastronomy は、調理技術にとどまらず、食と文化や社会の関係全体を探求する包括的な言葉です。
Q. gastronomy の語源は何ですか?
ギリシャ語の gaster(胃)と nomos(規則・法律)が語源です。直訳すると「胃の法則」となり、食に関して体系的な規則や知識を学ぶ学問という意味合いから生まれました。この語源の通り、単においしいものを食べる行為だけでなく、食事を文化的・知的な対象として探求するニュアンスが現代の gastronomy にも受け継がれています。
Q. gastronomy の発音やアクセントの注意点は?
発音記号は /ɡæˈstrɒnəmi/ で、第2音節の stro にアクセントを置きます。日本語の「ガストロノミー」のように平坦に読むのではなく、「ストロ」の部分を強く長めに発音するのがコツです。語頭の gas は「ギャス」に近く、最後の -nomy は弱く「ナミ」のように発音されるため、全体として「ギャストゥロノミ」のように響きます。