erosive

「erosive」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)イローシブ

「erosive」の意味

「erosive」の例文

Constant criticism had an erosive effect on her confidence.

絶え間ない批判は彼女の自信に侵食的な影響を与えた。

「erosive」の比較級・最上級

比較級more erosive
最上級most erosive

「erosive」のレベル別の例文

「 erosive」のコアイメージ コアイメージ

何かを時間をかけて徐々に弱めたり損なったりする作用

「erosive」のよく使う型

「erosive」とよく一緒に使う語

「erosive」のよくある間違い

  • ✕ erosion effect

    ○ erosive effect

    erosionは名詞、erosiveは形容詞なので、名詞を修飾するにはerosiveを使う。

「 erosive」の語源 語源

erosiveは、ラテン語の erodere(かじる)を語源とし、その語幹に英語の形容詞語尾 -ive が付いて『〜する性質の』を表す語として成立した。

「 erosive」のコラム コラム

  • erosiveは effect や influence と組んで抽象的な悪影響を表すことが多く、erosive effect のような表現で頻繁に使われる。

「erosive」のよくある質問

Q. erosiveの比較級と最上級は?
比較級はmore erosive、最上級はmost erosiveが一般的です。短い形のerosiverやerosivestは通常使いません。
Q. erosiveは物理的な侵食にだけ使う?
いいえ。erosiveは、岩や金属などを削る物理的な作用だけでなく、制度や信頼などを徐々に弱める比喩的な意味でも使われます。
Q. erosiveの名詞形は?
関連する名詞はerosionで「侵食、浸食」です。erosive自体は「侵食する性質のある」という意味の形容詞です。
Q. erosiveの基本的な意味や発音は?
基本的な意味は「侵食する」「腐食性の」で、医学分野では「びらん性の」と訳されます。品詞は形容詞で、動詞erode(侵食する・蝕む)から派生しました。発音はカタカナ表記で「イローシヴ」、発音記号は/ɪˈroʊsɪv/です。粘膜の表面が浅くただれた状態や、水・風などが物質を削り取る性質を指す際によく使われます。
Q. erosive gastritisとはどういう意味?
「びらん性胃炎」という意味の医学用語です。胃粘膜の表面が浅く傷ついてただれた状態を指します。主な原因はストレスや飲酒、解熱鎮痛薬(NSAIDs)の服用などで、胃の不快感や痛みを伴うことがあります。粘膜の深い層まで組織がえぐれる胃潰瘍(ulcer)とは異なり、表面の傷にとどまっている段階を表します。
Q. erosive esophagitisとはどういう意味?
「びらん性食道炎」という意味の医学用語です。胃酸や消化液が逆流することで、食道下部の粘膜に炎症やびらん(ただれ)が生じた病態を指します。逆流性食道炎(GERD)の診断において、内視鏡で粘膜障害が確認できる型を指す際によく用いられます。胸焼けや酸っぱいものが上がってくる呑酸などの症状が見られます。
Q. 検査結果にあるerosive changeとは何?
「びらん性の変化」または「骨侵食像」という意味の表現です。内視鏡検査のカルテでは粘膜表面がただれている所見を指し、関節のX線検査などでは関節リウマチに伴い骨の表面が削られた像(骨侵食)を指します。組織の表面が欠損・侵食されている状態を示しており、具体的な部位や疾患に応じて解釈が異なります。
Q. 医学のびらん(erosion)と潰瘍の違いは?
組織が削れる深さと重症度が異なります。erosion(びらん)は粘膜の表面(上皮層から粘膜固有層)にとどまる浅い欠損で、治癒しても傷跡が残りにくいのが特徴です。一方、ulcer(潰瘍)は粘膜筋板を越えて深くまでえぐれた欠損を指し、治癒に時間がかかり瘢痕を残すことがあります。erosiveはびらんの状態を指す形容詞です。
Q. 検査にerosiveとあったら重病ですか?
直ちにがんなどの命に関わる重病を意味するわけではありません。erosiveは粘膜の浅いただれや骨の侵食といった状態を示す語であり、胃炎や逆流性食道炎など日常的な炎症でも頻繁に使われます。ただし放置すると潰瘍に進行する場合や治療が必要な疾患もあるため、詳しい診断や治療方針は必ず担当医師にご相談ください。